お漏らしで布団が臭いからどうにかしたい!消臭の方法を教えて!

   

家にいるだけで、古びた服が新品同様に
~クリーニングは宅配する時代~

「めんどくさい。。」「時間がない。。」「値段が高い。。」

洗濯におけるすべての悩みを、一発で吹き飛ばせるのが宅配クリーニングです。

安く、そして早く、家にいるだけで、古びた服が新品同様に。

”質” ”値段” ”早さ”の三つを厳選し、選び抜いた5社の比較はこちら

こんにちは、あかねです。

布団でのお漏らし、後が大変ですよね。

なんといっても鼻をつまみたくなるほどの臭さ

そしておもらしは尿なので水分。

そのまま放置しておくと布団はカビますしシミにもなります

まあ、子供だけが使っている布団だと、シミは気にしない方もいるかもしれませんね。

ですが、問題は臭い。

毎日のようにするからと乾かすために干すだけでは臭いの対策としては不十分ですし、なにより濡れたそのまま干すだけでは乾くまでに時間がかかります。

布団が臭いとなかなか眠れず、子供の生活バランスが崩れ、体調が崩れる、ということもあるかもしれません。

子供の体調が崩れると、病院に連れていくために仕事を休む必要があったり、家事がままならなくなったりと大変です。

かといって消臭剤もNG。

おねしょをする年代は体が未発達の子供が大半です。

敷布団でも掛け布団でも、触ったり顔を付けたりしゃぶったりする年頃の子供に対し、消臭剤は100%安全とは言えません

ではどうすればいいのでしょうか。

お漏らしの臭いをとる方法はいくつかありますので、どれでも1度試してみてください。

そして月に1回など布団を傷めない頻度で洗濯しましょう。

布団の洗濯でおすすめなのは、申し込みから受け取りまですべて家の中で完了する宅配クリーニング。

熟練のプロの技でシミも蓄積された臭いも元から消し去ってくれ、ふかふかで快適な寝心地を得られることができます。

子供の寝る時間は自分の自由時間。

お漏らしの臭いを消すことによって子供に安眠をもたらし、自分の体も休めることができます。

疲れをとって毎日笑顔で子供と過ごせるようになりますよ。

お漏らしの原因

お漏らしは子供から年を取った老人まで誰もがするものです。

お漏らしの主な原因まとめ

子供(~5歳)

  • 膀胱の容量が小さく尿が溜まりやすい
  • 睡眠時におしっこの量を減らす抗利尿ホルモンの分泌が少なく尿が多量に作られる
  • 眠りが深いため尿意があっても起きるのが難しい

夜尿症(5歳をすぎても月1回以上のおねしょが3か月以上続く)

  • 加齢による筋肉の衰え
  • 心配事ごとやストレスによる自律神経の乱れ、睡眠障害によるもの
  • 膀胱の病気や糖尿病、便秘などの病気によるもの
  • 生活習慣や生活環境の乱れによる体の不調によるもの
あかね
あかね
利尿作用があるカフェインが含まれている飲み物を控える、寝る前にトイレに行く習慣をつけるなど、事前にできる対策をしましょう。

お漏らしした布団にやってはいけないこと

  • 放置

お漏らしした尿は水分なので放置することでカビが発生します。

臭いもかなり臭いので鼻につき、安眠も妨害されるのでなるべく早く対処しましょう。

  • 水分を取らずに除菌・消臭スプレーをかける

臭いとくれば消臭スプレーですが、お漏らしの場合それはNGです。

濡れたままの布団に消臭スプレーをかけても臭いはとれませんし、スプレーによっては臭いがひどくなります。

そして、布団を握ったりしゃぶったりする、お漏らしをしやすい年頃の子供は体が未発達です。

100%安全とは言えないのでおすすめできません。

あかね
あかね
おすすめはしませんが、除菌、消臭スプレーを使用する場合は尿をきちんと吸い取った後に、子供の体に影響がないものを使用してください

布団の臭いを消す方法

どんなに対策をしてもお漏らしはしてしまうものです。

お漏らしの臭いを消す方法はいくつかありますので試してみてください。

臭いを取る方法5つ
  • ぬるま湯を利用する
  • クエン酸スプレーを使う
  • 重曹と食用酢を使う
  • 布団を干す
  • 布団を洗濯する

方法1:ぬるま湯を利用する

未使用の市販のオムツ(なければ乾いたタオル、ペットシートなど)をお漏らしした部分にあて、そのから体重をかけて水分を吸収してください。

お漏らしした布団をお風呂場などに持っていき、お漏らしの部分に40℃くらいのお湯をゆっくりかけます。

おしっこの成分であるタンパク質は70度くらいで固まるので、臭いを取るためにはお風呂のお湯ぐらいの温度(40℃)でおこなってください

2~3回臭いが消えるまで繰り返します。

洗った布団の上にまた同じように未使用のオムツ(なければ乾いたタオル、ペットシートなど)をあて、その上から体重をかけて水分を吸収してください。

⑤布団を乾燥させます。

あかね
あかね
タオルだと吸い取った水分でタオルが湿っぽくなるので水分を吸収するには未使用のおむつが1番おすすめです。

方法2:クエン酸スプレーを使う

①スプレーボトルに入れたクエン酸水(クエン酸の粉末:小さじ1杯と水200ml)を用意します。

未使用の市販のオムツ(なければ乾いたタオル、ペットシートなど)をお漏らしした部分にあて、そのから体重をかけて水分を吸収してください。

③クエン酸水をお漏らしした布団にスプレーします。

④乾いたタオルでたたくようにして水分を取って布団を乾燥させます。

方法3:重曹と食用酢を使う

①スプレーボトルに入れたビネガースプレー(ホワイトビネガー(食用酢)と水を1対4の比率で合わせたもの)を用意してください。

重曹をお漏らしした布団にふりかけ、尿を吸い取らせます。

③完全に吸い取ったら重曹を払ってください。

④ビネガースプレーを吹き付けながら、乾いたタオルでたたくようにして水分を取って布団を乾燥させます。

あかね
あかね
重曹を使う方法は、お漏らししてすぐの、まだ布団が尿を吸っていない場合におすすめです。

方法4:布団を干す

太陽の光には殺菌、消臭効果があります。

ですが直射日光に直接あてると、殺菌、消臭は出来ますが布団を傷めてしまいます。

なるべく室内の日当たりの良いところに干すか、日干しで直射日光に当てるのは、短時間だけにしましょう。

布団を干す時間帯は、湿気が少なく、太陽が一番高い正午の、少し前ぐらいから、気温が高い、午後2時ごろまでが適しています。

布団の干す時間や頻度は、素材や季節によって違いますので下の表で確認してください。

布団の中の素材気温が低い日(目安)気温が高い日(目安)頻  度
綿片面2時間片面1時間週2回
羽 毛片面1時間片面30分月1回
羊 毛片面2時間片面1時間月2回
合成繊維片面2時間片面1時間週1回

方法5:布団を洗濯する

布団を洗濯すると尿の臭いを元から断てますが、お漏らしは頻繁に起こることなので、そのたびに布団を洗っていると布団が駄目になります。

他の消臭方法で駄目だった場合や月に1回などの布団を傷めない頻度で洗濯してください。

とはいっても、家庭用洗濯機で洗うのは問題があるため、おすすめできません

  • 綿

綿の表面にはふくらみを持たせるための油がついており、家庭用洗濯機で洗うとその油が流れてしまい布団が固くなります。

  • 羽毛

手洗いなら可能ですが、洗濯機で脱水すると羽根が傷んでしまい、すき間や小さな穴から外に出やすくなります。

キルティング加工をしていない布団は、乾燥時に羽根が寄ってしまうので注意しましょう。

(キルティング加工とは、表布地と裏布地の間に羽根や綿などを入れて、目の細かい縫い方で入れたものがズレないようにする加工です)

  • 羊毛

羊毛は、スケールという毛を守るバリアのようなものが表面を覆っています。

お風呂などの広い場所で踏み洗いをすることはできますが、スケールは水に濡らすとごわごわとした触り心地の悪い質感になり、脱水すると固くなります。

  • 合成繊維

合成繊維の布団は、洗濯機使用可能、乾燥機使用可能が多いです。

ですが、全部が全部OKなわけではないので、布団についているタグの洗濯マークをきちんと確認しましょう。

あかね
あかね
布団の洗濯方法でおすすめは、宅配クリーニングです

子育ての忙しい時期、子供を抱えて大きな布団を持ってクリーニングに行くのはとても大変。

宅配クリーニングなら申し込みから受け取りまで全部家で済みます。

下の項目でおすすめの宅配クリーニングを紹介していますので読んでみてください。

布団の宅配クリーニング

お漏らしの臭いを消してもシミは残っています。

ですが大きな布団をかかえてクリーニングに行くのは重労働。

そこでおすすめなのが宅配クリーニングです。

宅配クリーニングは子育て中の忙しい時期でも、申込みから集荷、配達まで、家ですべて完了するので外出の必要がありません。

布団の宅配クリーニングの手順

①ネットで注文

②布団配送キットが届く

③専用バッグに圧縮袋をセットし布団を入れる

④布団を入れ終わったら圧縮袋を閉じ掃除機で空気を抜く(バッグのファスナーも閉じる)

⑤集荷に来た宅急便に専用バッグを渡す

⑥クリーニングが終わり次第お届け

布団リネット

画像引用サイト:リネット

布団リネットは、専用の抗菌、防臭効果がある洗剤で臭いの原因であるダニやカビをしっかり洗い流してくれます。

検品時にシミや黄ばみにタンパク質分解酵素を吹き付け、汚れやシミをきれいにしてくれるので、気になるシミや汚れがある方は頼んでみてください。

公式サイトに料金シミュレーターがあり、申し込まなくとも料金だけ知ることができますよ。

価 格1枚9,680円(1枚あたり9,680円)

2枚12,980円(1枚あたり6,490円)

3枚14,080円(1枚あたり4,694円)

4枚16,280円(1枚あたり4,070円)

送 料合計料金6,600円未満の場合送料が3,300円(北海道・沖縄は4,400円)
日 数最短10日
集 荷クロネコヤマトが集荷に来てくれる
入れ物申込み3~4日後に送られてくる
必要なもの圧縮袋から空気を抜くために掃除機が必要
オプション防ダニ加工1,100円
支払方法クレジット・代金引換(手数料330円)

よろしければこちらもどうぞ。

 ↓ ↓ ↓

布団クリーニング リナビス

画像引用サイト:リナビス

リナビスの布団クリーニングは、布団を丸ごとすっきりと水洗い。

ダニのアレル物質除去率99.8%という高い数値、布団クリーニング140万枚の実績があります。

布団のダニ・汚れ・ほこりを取り除き、仕上がった後はふわふわ度が1.3倍に。

敷布団0枚敷布団1枚敷布団2枚敷布団3枚敷布団4枚
掛け布団0枚10,230円14,080円15,840円18,480円
掛け布団1枚9,680円13,530円15,290円17,930円
掛け布団2枚12,980円14,740円17,380円
掛け布団3枚14,190円16,830円
掛け布団4枚16,280円
送 料2枚3,300円 3枚4,510円 4枚6,600円
日 数最短10営業日
集 荷ヤマト運輸に集荷を依頼
入れ物申込み3営業日に送られてくる(初回は550円)
必要なもの圧縮袋から空気を抜くために掃除機が必要
オプション防ダニ加工1,100円、他(詳しくはリナビスのホームページへ
支払方法クレジット NP後払い 代金引換

(税込)

あかね
あかね
リナビスもリネットもマットレスや臭いがきついものは取り扱いしてませんので頼むときは注意してくださいね。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

布団のお漏らしの臭いを取る方法5つ。

  • ぬるま湯を利用する
  • クエン酸スプレーを使う
  • 重曹と食用酢を使う
  • 布団を干す
  • 布団を洗濯する

そして月に1度など布団を傷めない頻度で宅配クリーニング出しましょう。

家から1歩も出ることなく、シミ、カビの元、臭いの元から綺麗にしてくれてふかふかで寝心地の良い布団になって戻ってきますよ。

お漏らしは頻繁にあることなので日々の生活で負担にならないように対処できるといいですね。