ワインの染み抜きをクリーニングに出すときの方法と値段について

こんにちは、あかねです。今回は、ワインがついてしまった時の染み抜きについてお話しします。自宅や出先で食事中、うっかりワインをこぼしてしまったことはありませんか?

お気に入りの服、買ったばかりの白いシャツ、こんな服にシミが付いてしまったら、ショックが大きいですよね。ですが安心してください、ワインのシミはクリーニングで落とすことが出来ます

クリーニングに出さず、そのまま放置しておくとシミがどんどん浸透していき、落とせるシミも落とせなくなってしまいます。せっかく買った服を手放してしまうのはもったいないですよね。

すぐにクリーニングに出せば、シミを落としてくれるだけでなく、服の状態もキレイにしてくれるので一石二鳥です。新品のような新しい気持ちで着ることができますよ。

クリーニングに出すときに注意することや値段について紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 




染み抜きの基礎知識とクリーニングの流れ

衣類に付いたシミにも、さまざまな種類と特徴があります。

ワインについては、水溶性の汚れに当てはまります。まずは、汚れの種類を確認しましょう。

物によって、作業工程や落としやすさに違いがあるので、どんな汚れがついたのか、いつ付いてしまったのかを伝えましょう

クリーニングに出すときの注意点

  • 時間が経ちすぎているものはきれいに落ちない可能性がある
  • シミがついてしまったら、押さえるようにして拭き取り吸収させる
  • 絶対にこすらない
  • アイロンやドライヤーで、熱をかけない

油溶性のシミ

油に溶ける性質のもので、口紅、ファンデーション、バター、チョコレート、ボールペンなどがあげられます。油分を含んでいるので、水洗いでは落ちないことが多いです。

水溶性のシミ

水に溶ける性質のもので、ワイン、果汁、しょうゆ、コーヒー、牛乳、お茶、などがあります。比較的落ちやすいものが多いですが、赤ワインなど、色が濃く入っているものは落ちにくい場合があります。

タンパク質性のシミ

ご飯、牛乳などのシミは、汗などの体内の分泌液や、肉や卵などの動物性食品のシミに当てはまります。時間が経ったり、温めてしまうと落ちなくなってしまいます。

その他のシミ

泥やサビなどの水にも油にも溶けない不溶性のシミや、マヨネーズ、ドレッシング、カレー、ビーフシチュー、アイスクリーム、ミートソースなどの、水と油どちらも入っている混合性のシミなどがあります。

ワインのシミをクリーニングに出すときのまとめ
  • ワインは水溶性の汚れ
  • 赤ワインは落ちにくい可能性があるため、早急に対処を
  • 基本的には、応急手当をして早めに専門家に依頼する

 

ワインの染み抜きクリーニングの値段とかかる日数

ワインの染み抜きにかかる値段は、衣類の種類によって価格が変わってきます。例えば、ワイシャツなど一般的な衣類をクリーニングをする場合と、着物などの特殊な衣類をクリーニングするのには価格が変わってきます。

また、基本的にはクリーニングに出すと、サービスとして染み抜きがついていることがほとんどです。ワインは水溶性のシミなので、事前に説明すれば落としてくれると思いますが、通常のクリーニングでは落ちない場合、プラスの料金がかかる場合もあります

全国チェーンのクリーニング店でも、都道府県やエリアによって価格帯が異なります。事前に、自分が行くクリーニング店の価格を調べておきましょう。

ちなみに、全国チェーン店の白洋舎・ホワイト急便・うさちゃんクリーニングのワイシャツクリーニングの料金は、基本的な染み抜きがサービスでついていて、それぞれ350円・130円・190円でした。

クリーニングにかかる日数は平均で4〜7日ほどです。シミの具合によってはもっとかかるかもしれないので、確認しましょう。

値段とクリーニングにかかる日数まとめ
  • 価格は、衣類の種類によって違う
  • 特殊な汚れはプラス料金がかかる場合もある
  • 全国チェーン店でもエリアによって価格が違う
  • クリーニングにかかる日数は平均4〜7日

 

染み抜きの宅配クリーニングについて

子育てや仕事が忙しくてなかなか店に行けない、近くにクリーニング店がないという方は、宅配クリーニングを利用するのがおすすめです。

高いんじゃないかと思っている人も少なくないと思いますが、目的によって使い分ければコスパもいいですよ

自分で持っていったり、取りに行ったりする手間を省くことが出来ますし、速達サービスなどがある会社もあるので、急いでいる方にもおすすめです。

 

ワインのシミを自分で落とす方法

どうしてもクリーニングに出す時間が無かったり、シミの範囲が狭くこれだけでクリーニングに出すのはと躊躇されているかたは、自分で染み抜きをしてみましょう。

ただし、状態によって必ず落ちるとは限りませんし、衣類を傷めてしまうなどのリスクが伴いますので、無理せずにやってみてください。

引用サイト:YouTube

ワインのシミを自分で落とす方法まとめ
  • 食器用中性洗剤を3滴・衣類用の液体漂白剤(酸素系)を小さじ3杯・重曹を小さじ1杯を混ぜた魔法水を作る
  • 乾いたタオルに乗せ、魔法水がついた歯ブラシで上からたたく
  • ある程度色が抜けたら、タオルのキレイな面に移動して再びたたく
  • 最後に水で魔法水を流す

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。プロの手にかかれば、服を傷めずにワインのシミを落とすことが出来ます。値段もお店によってバラバラですので、自分でできる応急処置をし、クリーニングのプロに相談、利用するのが安心です。

自分で落とす方法も紹介しましたが、服の種類、シミの状態によっては落とせなかったり、傷めてしまう可能性もあるので注意が必要です。

適切に処理して、綺麗に蘇らせましょう。

 




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