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コインランドリーで洗濯と乾燥に要する時間は?時短ポイントも解説!

家にいるだけで、古びた服が新品同様に
~クリーニングは宅配する時代~「めんどくさい。。」「時間がない。。」「値段が高い。。」
洗濯におけるすべての悩みを、一発で吹き飛ばせるのが宅配クリーニングです。
安く、そして早く、家にいるだけで、古びた服が新品同様に。
こんにちは、あかねです。
皆さん、コインランドリーで実際にどれくらいの時間で洗濯や乾燥ができるか知っていますか。
洗濯と乾燥を別々にするなら結構時間がかかるのかな、乾燥機はどれくらいの時間使うのが良いんだろう、どれくらいコインランドリーで待つことになるんだろう、と疑問に思ったままコインランドリーを使おうか迷ってしまうこともあるかと思います。
しかし、洗濯や乾燥する時間を把握していないことによって
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など様々なトラブルが考えられます。
そこで今回は、コインランドリーで主に洗濯をする衣類、毛布、羽毛布団、靴に絞って所要時間を解説するのでぜひ参考にしてみてください。
また所要時間を減らすためのポイントも紹介しているので、忙しくて早く洗濯を済ませたいという方も参考にして頂けるかと思います。
ぜひ洗濯や乾燥に関する所要時間を把握して、安心してコインランドリーを使ってください。
便利なコインランドリーを使えば、洗濯に関する家事の負担が減り、雨などで憂鬱になることもなく、明るく生活していけますよ。
衣類を洗濯、乾燥するときの所要時間は?
どれくらい終わるまでに時間がかかるかが分かれば、日常生活にコインランドリーを取り入れやすいですよね。
そこで洗濯をする場合と、乾燥機を使う場合に分けて解説していきます。
洗濯にかかる時間
コインランドリーの洗濯機は、重量によって洗濯機自体の大きさや料金が変わってきます。
基本的にコインランドリーの洗濯機は家庭用の洗濯機と違って大きいので、5kgくらいの洗濯物でしたら1度で洗濯ができ、所要時間は30分程となります。
1人あたり1日1.5kg分の洗濯物が出ると言われているので3日分、もしくは3人分ですと約4.5kg程になります。
4.5kgはこちらの図の3倍なので、ぜひ参考にしてみてください。
3日分の4.5kgより洗濯物が多い場合は、洗濯機を2度回したり、別の洗濯機と同時に使ったり、あるいは大型洗濯機を使うことになるかと思います。
大型洗濯機の場合は、通常サイズよりも時間が少しかかるので40~45分をみておくと良いと思います。
乾燥にかかる時間
洗濯の場合と同じく、3日分約4.5kg程の洗濯物の量の場合、乾燥にかかる時間は30分程度です。
ただしデニムや厚手のものなど、乾きにくい素材の場合は40分程かかることもあります。
洗濯が30分程度、乾燥が30分程度で合計は1時間程度。
ただし、洗濯物の量が多い場合や、乾きにくい素材を使う場合は10~15分程度多く時間がかかります。


毛布や布団、靴を洗濯・乾燥するときの所要時間は?
コインランドリーといえば、衣類だけではなく、自宅で洗濯や乾燥をするのが手間な毛布や布団にも利用できますよね。
また最近は靴専用の洗濯乾燥機もでてきているので、こちらもあわせて紹介します。
毛布、羽毛布団の場合
毛布、羽毛布団とも洗濯は40分程度です。
それから乾燥機の目安は、毛布が40分程度、羽毛布団が80分程度です。
あくまで目安ですが、洗濯と乾燥を合わせると
毛布…80分程度、羽毛布団…120分となりますね。


靴の場合
基本的に、一度に洗える量は大人の靴の場合が2足、子どもの靴の場合は4足分です。
洗濯1回が20分程度で、乾燥もする場合は+20分になります。


時短ポイントを5つ紹介!
ここまで大体の目安をお伝えしたのですが、全体の所要時間は大きく乾燥機をどれくらいの時間使うのかによって変わります。
コインランドリーで洗濯が終わるまでの時間にできることは限られてしまいますし、なるべくなら早く終わらせたいですよね。
しかし、時短のために乾燥機の時間を短くしてしまうと生乾き臭の元になってしまうのでせっかくの洗濯を台無しにしてしまいます。
そこで今回は、時短に繋がるポイントを5つ紹介したいと思います。
①コインランドリーを使う際に必要な持ち物を把握する
まずは忘れ物をして家に帰ったり、コインランドリーのお店で余計な手間がかからないように、必要なものを全て揃えた状態でお店に行くことが大切です。
- 洗濯物
- 洗濯ネット(デリケートな衣類へのダメージを防ぐため)
- お金(100円玉や500円玉を用意)
- 洗濯後の衣類を入れる袋やバッグ
この中で最も重要なのがお金(硬貨)の準備です。
お店によっては両替機がなく、近くのコンビニや自動販売機まで両替しに行かなくてはならないので、事前に準備しておくのが最も良いです。
スムーズに洗濯が進められるようにしておきましょう。
コインランドリーに1000円札だけを持って行くと危ないぞ。まず、お札が入らない。そして両替機がない。近くの自動販売機で缶コーヒー買うだろう。すると500円玉付きでお釣りが来るんだ。もちろん500円玉なんて受け付けてくれないぜぇ。
— ボサオボット (@botssao) October 20, 2020


②平日18~21時の空いている時間を狙って行く
コインランドリーが最も空いているのは、平日の18~21時です。
休日は仕事や学校がお休みの方が多く、平日の夜は夕飯やお風呂を一通り終えた方が来るので混みあう場合があるからです。
1回の洗濯が大体30分~なので、混みあって洗濯機が空いてない場合は30分間待つはめになってしまいます。そうなっては、時短にもなりませんよね。
なので、空いている時間を狙って行くということも心がけてみてください。
コインランドリーって平日昼間でも混んでるのね
— オレンジ (@himajin_kutsu) October 19, 2020


③乾燥機のサイズに気を付ける
乾燥機は、洗濯の量によって大きさを選ぶことができサイズが小さくなるほど料金も安くなるのですが、乾燥機への出費をムダに抑えることはおすすめしません。
なぜなら、洗濯物の量に乾燥機の大きさが合っていないと、熱が十分全体にいきわたらずに洗濯物が乾かないからです。
そうなってはもう一度乾燥機を回さなくてはいけなくなるので、本末転倒ですよね。
基本的に洗濯機で洗ったサイズの1.5倍がベストな乾燥機のサイズなので、ぜひ確認してみてください。
④まだ熱が残っている乾燥機を使う
皆さん、空いている乾燥機を適当に選んでいませんか。
実はここにも、所要時間を短くするためのポイントがあります。
乾燥機は前の人が使った直後などのように、まだ熱が残っている乾燥機を使うのがベストです。
まだ熱がこもっている乾燥機を使う場合は、短時間で最高温まで乾燥温度を上げることができるので、最高温度での乾燥が長く続き、より洗濯物が乾きやすくなります。


⑤乾燥機を使うときには、乾いたバスタオルを一緒に入れる
実は私もつい最近まで知らなかったのですが、乾いたタオルを洗濯物と一緒に乾燥機に入れることで、洗濯物の水分を吸い取ってくれ、より早く乾燥させることができます。
【コインランドリーで少し得する小技】
コインランドリーの乾燥機を使う際に、乾いたバスタオルを一枚、乾燥機に入れて回してみましょう。いつもより100円分近く安い時間で乾きます。(洗濯物の量にもよります)— 一人暮らしお役立ちbot (@SingleLifeOen) October 15, 2020
このポイントを知ったとき、本当に目から鱗でした(笑)
コインランドリーを使うときの注意点
コインランドリーは、多くの洗濯物を高温で乾かすことができて便利ですよね。
また、布団をコインランドリーの高温の乾燥機にかけることでダニを死滅させることができて、ダニやアレルギー対策にもなります。
しかしその一方で、自宅の乾燥機とは異なり80℃以上になることもあるので、ウールやシルク、ポリエステル、カシミヤなどの衣類の素材や布団の生地によっては縮んでしまうことがあります。
そのため、デリケートな素材の衣類や、布団に関してはクリーニングに出すことをおすすめします。
クリーニングでは、素材に合った洗い方と乾かし方を選んで行ってもらえるため、衣類へのダメージを最小限に抑えながらしっかりと汚れを落とすことができます。
また、日頃コインランドリーに行く時間が取れなかったり、お子さんがいて家から離れることができないという方は、宅配クリーニングの利用をおすすめします。
宅配クリーニングなら、より時間を節約できる!
宅配クリーニングは、いつでも申し込むことができて、自宅で受け取れることが最大のメリットです。
コインランドリーでは、大きい布団やまとまった大量の洗濯物をお店まで持ち込む必要がありますが、宅配クリーニングの場合は自宅まで集荷に来てもらうことも可能なので、一切の手間がかかりません。
私が以前宅配クリーニングを利用した際は、
- 新規登録と申し込みに10分
- 宅配業者の方へ、衣類を預けるのに5分
- 出来上がった衣類を自宅で受け取る
という流れだったので、全部で15分程度しかかかりませんでした。
コインランドリーの場合は、洗濯に30分、乾燥に30分かかるので圧倒的に時間をかけることなく、衣類をきれいにすることができました。
日頃家事に追われて、コインランドリーに行く暇もなく忙しかった私にとっては、宅配クリーニングは本当に便利で助かるサービスです。
宅配クリーニングによっては、布団専用コースを設けているお店もあるので、詳細をご覧になりたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。
[nlink url=”https://deliverycleanlife.com/ranking/”]
まとめ
いかがでしたしょうか。コインランドリーで洗濯をする場合の所要時間と、所要時間を短くするためのポイントを解説しました。
【所要時間まとめ】
種類 | 洗濯+乾燥 | 洗濯のみ | 乾燥のみ |
衣類 | 1時間 | 30分 | 30分 |
毛布 | 1時間20分 | 40分 | 40分 |
羽毛布団 | 2時間 | 40分 | 80分 |
靴 | 40分 | 20分 | 20分 |
時短ポイント5つはとても大切なので、忘れてしまった方はもう一度おさらいしてみてください。
また、コインランドリーの乾燥機では高温すぎて、縮むなどのダメージがかかる布団やデリケートな衣類は、ぜひクリーニングへお任せしましょう。
いつでも申し込めて、自宅で受け取れる便利な宅配クリーニングを使って、家事の時間を減らして自分の時間を作ってください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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