コインランドリーのメリットは?待ち時間と待ち時間の有効的な使い方

こんにちは、あかねです。

1966年(昭和42年)5月、東京北区の銭湯に、日本初のコインランドリーが、設置されてから55年、街のあちこちで、見るようになりました。

ですが、コインランドリーに行ったことがない、どんな機械があるかもわからない、という人も多いのではないのでしょうか。

 

コインランドリーとは、お金を払って使える、洗濯機や乾燥機が置いてある施設です

 

故障で洗濯ができなくなった、急な雨や雪で洗濯物が乾かない、など、いつ起こってもおかしくありません。

コインランドリーの使い方や、待ち時間を知っておけば、なにかと忙しい普段の生活でも、時間を有効的に使えますよ。

 




コインランドリーを利用するメリット

家の洗濯機と何が違うの? 家で洗濯すればいいのでは?

そんな疑問を持つ人も、いらっしゃいますよね。

 

花粉やほこり、火山灰などがつかない。

洗濯から乾燥まで、コインランドリー(略称ランドリー)の中で済むので、花粉などがつきません。

ただ、ランドリーから家に入るまでに、ついてしまう場合もありますので、ビニールの袋やエコバッグ、ランドリーバッグなどに入れて、対策しましょう。

 

天気に関係なく、洗濯物を乾かせる。

雨や雪が降っていても、ランドリーの乾燥機があれば、洗濯物は乾きます。

こちらも、ランドリーから家に入るまでに、濡れる場合もありますので、ビニールの袋やエコバッグ、ランドリーバッグなどに入れて、対策しましょう。

 

天日よりふんわり仕上がる。

乾燥機の中で、熱風にあたりながら洗濯物が回るときに、衣類の繊維が立ち上がり、ふわふわになります。

 

ダニ対策にもなる。

ダニは、50度以上の熱で20分から30分、60度の熱で瞬時に死滅します。

ランドリーの乾燥機は、50度以上になるものがほとんどですので、死滅させることが出来ます。

 

あかね
あかね
ただし、布団のように、奥まで入り込んだダニは、死骸が残っています。
家に帰ったら、掃除機で、吸い取った方がいいでしょう。

 

コインランドリーの使い方

使い方は基本、洗濯物を機械に入れ、指定の金額を入れるだけです。

洗濯乾燥機の場合は、洗濯コースを選べる機械もありますので、その場合はコース選択もします。

 

利用できるお金ですが、主に、100円玉しか使えません

専用のカード、クレジットカード、電子マネーを使えるランドリーもありますが、一部だけですし、両替機の有無も、必ずではありません。

財布の中に、100円玉を何枚も、入れていった方がいいでしょう。

 

コインランドリーの待ち時間はどれぐらい?

コインランドリーを利用できる時間は、ランドリーよって違いますが、基本設置してあるのは、洗濯機と乾燥機です。

他にも、洗濯乾燥機、靴用洗濯乾燥機、布団用乾燥機など、ランドリーによってさまざまな機械が利用できます。

洗濯機

使用する機械(洗濯物の種類) 1回の値段(目安) かかる時間(目安)
少容量(衣類など) 500円ぐらい 30分以上
大容量(毛布・布団・カーペットなど) 1000円ぐらい 1時間ぐらい

 

ほとんどのランドリーでは、家庭用洗濯機でできる、洗い分けができないので、洗濯ネットを利用し、衣類へのダメージを軽減したほうがいいでしょう。

洗剤を入れる必要がある機械、必要がない機械、メーカーによってそれぞれ違うので、初めて利用する場合は確認してください。

洗剤を入れる場合、なんでもいいわけではありません。

その機械で使える洗剤が、ランドリー内の自動販売機で、販売している場合もあります。

 

洗濯機を利用する上での注意事項は、機械そのものや、近くの壁に書かれてあったりするので、きちんと確認してから利用しましょう。

 

短くするコツ

  • 家で済ませておく。

家の洗濯機で、洗いから脱水までを済ませれば、ランドリーでは乾燥だけで済みます。

ランドリーに使用する時間もお金も、ぐっと減って、他のことに回せます。

 

  • 複数台使いをする。

コインランドリーには、機械が複数台あります。

白物、色物、汚れ物、と、分けて洗濯したり、衣類のほかに布団などを洗ったりする場合、機械を何度も回さなくてはなりません。

複数の機械を使用することで、洗濯にかかる時間を短くします。

 

あかね
あかね
ただし、雨や雪の日など、ランドリーが混雑しているときは、他のお客さんの迷惑になる場合もありますので、注意しましょう。

 

乾燥機

使用する機械(洗濯物の種類) 1回の値段(目安) かかる時間(目安)
少容量(衣類など) 100円から 10分から
大容量(毛布・布団・カーペットなど) 1000円ぐらい 1時間

 

初めて利用する場合は、まず1回分だけにして、どの種類の洗濯物が、どれぐらいの量で、どれぐらいの時間かかるか、確認した方がいいでしょう。

ランドリーでは、容量の大きな乾燥機で、布団や毛布を乾燥させることができますが、布団用の乾燥機を設置しているところもあります。

衣類の材質によっては、乾燥機をかけられない場合もありますので、衣類についているタグの、洗濯マークを確認してください。

 

短くするコツ

  • 水気の多い洗濯物を入れない。

脱水した後の、洗濯物の水気が多いと、その分乾燥に時間がかかります。

脱水時に、きちんと水気をきることが、大切です。

 

  • 乾いたタオルかバスタオルを脱水した洗濯物と一緒に入れる。

乾いたタオルなどをいっしょに入れると、タオルが濡れた衣類の水分を吸収し、乾燥機の熱で乾き、また水分を吸収し、を繰り返し、乾きが早くなります。

 

  • 前の人が使用したばかりの乾燥機を使う。

前の人が利用したばかりの乾燥機には、余熱が残っており、多少なりとも、早く乾かすことが出来ます。

 

  • 洗濯物の量に合った、乾燥機を使う。

ランドリーの乾燥機は、容量によって、同じ金額でも、動く時間が違います。

そのため、大容量を入れられる乾燥機に、少ない洗濯物を入れても、乾燥の時間が短くなるので、乾かない場合もあります。

逆に、小容量の乾燥機に、たくさんの洗濯物を入れても、その分熱風があたりづらくなり、完全に乾燥させるには、時間がかかります。

 

あかね
あかね
はじめて機械で布団を乾燥させる場合、火事にならないよう、1回ごとに、布団の様子を確認したほうがいいでしょう。

 

洗濯乾燥機

洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥まで、一気にやってくれる機械です。

少量で大体40分前後、布団や毛布、カーペットなど大物の場合、1時間ぐらいかかります。

洗濯から乾燥まで、自動で回ってくれるので、途中で機械を変える必要がなく、その分楽ではありますが、設置していないランドリーも多いです。

使用する機械(洗濯物の種類) 1回の金額(目安) かかる時間(目安)
少容量(衣類など) 800円~ 45分
大容量(毛布・布団・カーペットなど) 1200円~ 1時間

 

靴用洗濯乾燥機

靴用の洗濯機や乾燥機、洗濯乾燥機が設置されているコインランドリーも、多くなってきました。

ただ、すべての靴を洗えるわけではありません。

洗濯から乾燥までこなし、洗濯1回200円、乾燥20分100円ぐらいです。

一度に一足だけだったり、何足も洗えたり、機械によって違いますので、普段利用しなくても、一度確認してみてください。

 

靴用洗濯乾燥機の詳細は、こちらをどうぞ。

 

待ち時間はどう過ごす?

コインランドリーの待ち時間は、乾燥1回だけでも10分、洗濯も含めると、40分以上かかります。

その時間、心身を休めるために、なにもせずにぼーっとしててもいいですが、せっかくなら他のことに利用しましょう。

読書

家から自分の本を持っていくのもいいですし、スマホで読み物をするのもいいと思います。

コインランドリーによっては、多少の雑誌や漫画を置いてあるところもありますよ。

 

あかね
あかね
ランドリーに置いてある本は、ランドリーの物です。

読むときは丁寧に扱い、店外にはださず、帰る前にきちんと戻してくださいね。

 

ゲームや音楽

スマホやプレイヤーで、音楽やゲームを楽しんでもいいですね。

ただし、他にもランドリーの利用者がいる場合は、イヤホンをするか消音にして、他のお客さんの迷惑にならないように、注意してください。

 

勉強

スマホの教育アプリで勉強をしたり、興味があり買ったものの、本棚の肥やしになっていた勉強の本など、読んでみるのもいいのではないでしょうか。

少しの雑音があった方が勉強に集中できる、という人もいらっしゃいますし、長時間勉強するのは、脳が疲れてしまいます。

最初から、勉強するのは洗濯物を回している間だけ、と決めてしまえば、気分がのりにくい勉強にも、手がのびますよ。

 

飲食

ランドリーの中や外に、自動販売機が置いてあるところは、けっこう多いです。

自動販売機の前に、小さなテーブルが置いてあるところもあります。

ただ、だからといって、なんでもしていいわけではありません。

外に自動販売機がある場合、外で飲むのはよくても、ランドリー内での飲食を禁止している。

ランドリー内で、飲み物を飲むだけならよくても、食べ物を食べることを禁止している。

ランドリーによって、ルールはそれぞれ違います。

もし飲食するなら、注意書きがないかを確認してください。

そして、注意書きがなくても、飲み物はまだしも、なにかを食べるときは、自分の車の中だけにとどめておいた方がいいと思います。

食べ物のにおいが、他の人につく場合もありますし、そもそもランドリーは、無人のところがほとんど。

食べ物や飲み物をこぼしてしまっても、掃除する人はいないし、自分でやろうにも、トイレや、自由に使える水道がないところも、珍しくありません。

カフェが併設されたコインランドリーもありますが、ごくごく一部だけです。

 

外出

洗濯や脱水に時間がかかる、もしくは、すぐそばの店で買い物するから、すぐに帰ってこれる、というならば、外出するのもいいと思います。

コインランドリーの防犯は、ガラス張りにして、外から丸見えにしていることや、常時稼働の監視カメラなどで、対策しています。

ただ、必ずしているわけではないので、自分の荷物に対して、責任を持ちましょう。

 

あかね
あかね
何事も、100%安全、とは言えません。
なんらかの事故を起こさないためにも、自分や周囲に気をくばりましょう。

最後におすすめ、宅配クリーニング

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

最後に、近所にコインランドリーがない、あっても行くことが出来ない、という方におすすめするのが、宅配クリーニングです。

宅配クリーニングは、荷物の集荷をしてくれるところもありますので、重い荷物を持って、出かける必要がありません。

興味がある人は、一度調べてみてはいかがでしょうか。

宜しければ、こちらの記事もどうぞ。

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