ランニングキャップの洗濯方法!簡単なお手入れで長く清潔に使うには?

こんにちは、あかねです。

皆さんは、ランニングキャップを洗ったことがありますでしょうか。

ランニングに限らず、スポーツ用のキャップを、
毎日使うという方も、週に何度かだけ使うという方も、たまにしか使わないという方もいるかと思います。

ですが、正しく洗って清潔にできているという方は少ないのではないでしょうか。

使い終わった後に消臭スプレーをして、そのままクローゼットにしまっているだけ、なんて方も多いですよね。

しかしスポーツ用のキャップは、正しく洗って手入れをしなければ、
黄ばみニオイなどが染みつき、不衛生になってしまいます。

場合によっては、湿気によりカビが発生してしまうこともあります。

たまにしか使わないという方だとしても、身に付けるものにカビが生えるかもしれないと思うと恐ろしいですよね・・・。

スポーツ用のキャップを長く清潔に使っていくには、
スポーツに向いているキャップを使い、適切な洗い方、扱い方をすることが大切です。

正しく洗濯をすることで、汗をたくさん吸ってしまうキャップを、清潔に保つことができます。

きれいに使うと、自然とモノは長持ちします。

一石二鳥ですね。

それではスポーツ用のキャップを長く清潔に使い続けるにはどうすればいいのか、順に学んでいきましょう。

 




スポーツの時にはランニングキャップは必要!

そもそもスポーツ用のキャップって、かぶらなくてはいけないものなのでしょうか。

結論から言うと、スポーツ用のキャップは必要です。

個人的には室内のスポーツでも、キャップをかぶることを推奨したいです。

キャップは、日焼け予防熱中症予防に役立ちますが、
それ以外にも、髪型が崩れるのを防いだり、髪や汗が目に入るのを防ぐ役割があります。

スポーツの種類によっては一般的にキャップをかぶらないものもありますが、
特に指定やなかったり、キャップが邪魔にならないジャンルの場合、屋内外によらずキャップをかぶることをオススメします。

スポーツ用キャップをかぶるメリット
  • 日焼け予防
  • 熱中症予防
  • 髪型が崩れるのを防ぐ
  • 髪や汗が目に入るのを防ぐ
あかね
あかね
スポーツに限らず、海や山に行くときなど、
長時間屋外にいる際にはかぶっていたほうがよさそうですね。

 

ランニングキャップは洗わないとどうなる?

スポーツ用のキャップを使った後、毎回しっかりと洗濯をしている、という方はほとんどいないのではないでしょうか。

何もせず放置して使い続けてしまっているか、消臭スプレーだけ吹きかけて棚にしまっているという方も多いですよね。

ですが、スポーツ用キャップは言わずもがな、汚れがたくさん詰まっています

皮脂、女性は化粧日焼け止め、男性はスタイリング剤が付くこともあります。

これを洗わずに何度も使い続けていると、不衛生であるだけでなく、
キャップの内側の黄ばみニオイにつながります。

この黄ばみやニオイの元には、が存在するため、
放置してしまうと肌荒れ湿疹などにつながることもあります。

あかね
あかね
たしかに、汗をたくさん吸ったキャップをかぶり続けていると、
明らかに肌に悪そうですよね・・・

使う度に、とは言わずとも、数回使うごとに正しく洗い、キャップの清潔を保つ必要があります。

 

そのキャップが洗えるかどうかを確認しよう

キャップを正しく洗っていかなければいいのが分かったところで、
そもそも洗えるキャップなのか、どんな洗い方ができるキャップなのかを確認しましょう。

洗濯表示を確認する

キャップの内側に付いているタグを見ると、どんな洗濯ができるのか、あるいはできないのかが書いてあります。

1つ1つのマークの意味を理解して、正しく洗濯をしましょう。

洗濯表示 できる洗濯・できない洗濯
30度以下で洗濯機で弱い洗濯OK
40度以下で手洗いOK
家庭での洗濯NG
クリーニングOK
クリーニングNG

洗濯表示の意味に沿わない洗い方をしてしまうと、
色落ちしてしまったり、型崩れしてしまう可能性があります。

面倒ではありますが、一つ一つのマークをしっかりと確認するようにしましょう。

洗濯表示がない(読めない)場合は、素材で判断する

海外製のキャップには一部洗濯表示が付いていないものもありますし、
洗濯表示の印字が薄れて読めないこともあるかもしれません。

その場合は、キャップ全体の素材を見て、どんな洗い方ができるかを確認しましょう。

綿やポリエステル

これらの素材は、基本的には洗えます

洗濯機で洗うか手洗いするかは、キャップのつばの部分で判断しましょう。

  • つばが折れてしまう恐れがあるような、型がしっかりしたデザイン

手洗い

  • つばがふにゃふにゃ曲がるデザイン

洗濯機洗い

色落ちには注意!

洗濯機洗いが可能なものでも、色落ちしてしまう可能性はあります。

濃い色合いの場合は、洗濯前に一度色落ちチェックをしてみましょう。

  1. キャップの目立たない箇所に洗剤を少量付ける
  2. 5分ほど放置
  3. 白い布をぐっと押し当て、色が移っていないか確認

これで白い布に色が移っていなければ、洗濯機洗い
逆に色が移ってしまった場合は、手洗いにしましょう。

他にも、洗濯機で洗うことが不安になる要素がある場合は、手洗いにしておくといいでしょう。

ウールやファー、レザーが付いているもの

基本的には洗濯機洗いも手洗いもできません

洗いたい場合はクリーニング店に相談してみるのがいいでしょう。

こういった素材が含まれているキャップは、スポーツ用のキャップには向いていないと言っていいでしょう。

 

洗濯機でランニングキャップを洗う方法

洗濯機で洗っていいキャップであることが分かったら、早速洗ってみましょう。

とはいえ、他の洗濯物と一緒に同じ洗い方は出来ないので、やり方を一つ一つ確認していきましょう。

洗濯機でキャップを洗う際の必要なモノ
  • おしゃれ着用洗剤などの中性洗剤  ・・・ 市販のものでOK
  • (できれば)平干しネット      ・・・ 100均でOK
  • (できれば)ザル          ・・・ 新聞紙やタオルで代用可

洗濯機で洗う場合は、用意するものもハードルが低く、すぐにでもできそうですね。

1.手洗いモード or ドライモードで!

洗濯機でキャップを洗う場合は、手洗いモードドライモードなどの水流が弱く脱水時間が短いコースを選びましょう。

洗濯機OKの素材だからと言って、Tシャツやタオルと違い、キャップは”型”がとても大切なものなので、洗濯機でも優しく洗ってあげる必要があります。

そして、使用する洗剤も優しいおしゃれ着用洗剤などの中性洗剤を選びましょう。

2.風通しの良い日陰で平干し

直射日光で色落ちしてしまったり、洗濯ばさみの痕が付いてしまうことを防ぐため、
極力日陰で平干しするようにしましょう。

さらに、平干しネットやザルがある場合、キャップならではのきれいな型を維持するため、
逆さにしたザルにキャップをかぶせるような形で平干しネットの中に干しましょう。

ちょうどいいサイズのザルがない場合は、新聞紙やタオルを丸めてキャップ内側に入れることで代用できます。

 

手洗いでランニングキャップを洗う方法

洗濯機洗いはできずとも、手洗いができるものであれば、ぜひ自宅で洗ってみましょう。

あかね
あかね
ちなみに私は洗濯機OKのキャップを持っていますが、
キャップ1つのために洗濯機を回す水道代と電気代が気になるので、手洗い派です!
手洗いでキャップを洗う際の必要なモノ
  • 洗面器              ・・・ 洗面台で代用可
  • おしゃれ着用洗剤などの中性洗剤  ・・・ 市販のものでOK
  • 洗濯ブラシ            ・・・ 使い古しの歯ブラシで代用可
  • タオル              ・・・ 大きめがベター
  • (できれば)平干しネット      ・・・ 100均でOK
  • (できれば)ザル          ・・・ 新聞紙やタオルで代用可

手洗いでも必要なモノは手軽に揃えられそうですね。

1.洗濯液を作る

洗面器や洗面台にキャップが浸るくらいのぬるま湯を入れ、
ぬるま湯の量に対して適切な量の中性洗剤を混ぜ入れます。

キャップの洗濯表示に洗濯の上限温度の記載がある場合は、その温度を超えないように気を付けましょう。

2.キャップを浸して優しく押し洗い

キャップ全体を洗濯液に浸し、指の腹を使って優しく押し洗います。

3.汚れが目立つ箇所にはブラッシング

キャップの内側の額が当たる箇所は、汗や皮脂が染みやすく、黄ばんでしまっていることが多いですよね。

そういった箇所には洗濯ブラシや使い古しの歯ブラシを使い、入念に洗いましょう。

汚れが残っていると、菌が増殖してしまい、ニオイさらなる黄ばみにつながってしまいます。

4.水を替えてすすぎ洗い

洗面器や洗面台の洗濯液を流し、新しい水でキャップをすすぎ洗いします。

洗剤が残っていると、色落ち傷みの原因になってしまうため、キャップ全体を満遍なくすすぎましょう。

あかね
あかね
洗っているのに、下手すると余計に傷んでしまうなんて・・・
正しい洗い方をするよう、気を付けなければいけませんね。

5.タオルで水気を取る

タオルでキャップ全体を覆い、軽く押し当ててキャップの水気を取ります。

早く乾かすことで、色落ちカビの発生、菌の増殖などを防ぐ効果があります。

6.風通しの良い日陰で平干し

洗濯機洗いのときと同様ですが、極力直射日光や洗濯ばさみの使用は避けましょう

逆さにしたザルや、新聞紙やタオルを丸めたものにキャップをかぶせ、平干しネットの中に干すと、型崩れすることなく早く乾きます。

 

洗う以前に!ランニングキャップを清潔に使う方法

付いてしまった汚れやニオイは、適切な洗い方で落としていくしかありません。

しかし、そもそもキャップを清潔に使い続けることを考えながらキャップを使用していけば、
洗濯方法や汚れ落としに悩む必要がありません。

洗濯機洗いOKのキャップを選ぶ

スポーツ用のキャップとして、そもそも手軽に洗濯機で洗えるタイプのものを選ぶことが手っ取り早いです。

型が柔らかめで、色落ちしそうな濃い色合いを避け、「洗濯機OK」の表示のあるスポーツ用のものであれば、使う度に洗濯機で洗っても、あまり傷まずに清潔を保つことができます。

引用サイト:楽天

ライナーテープを貼る

キャップが最も汚れを溜めてしまう、内側の額が当たる箇所

ここにはどうしても、皮脂ファンデーション日焼け止めスタイリング剤など、様々な汚れが染みついてしまいがちです。

この箇所に汚れを溜めないようにするために、あらかじめ保護テープの役割を担うライナーテープを貼っておくといいでしょう。

引用サイト:楽天

洗濯しても汚れが取れなくなってきてしまったら、このライナーテープだけを交換すれば、常に清潔を保つことができます。

あかね
あかね
100円ショップにも「汗取りテープ」というような名称で売っているようです!
安いので、汚れるたびに気軽に交換できますね。

中には汚れ防止や消臭、香りがあるもの、デザイン性のあるものなど、様々なライナーテープが発売されているので、好みのものがきっと見つかるのではないでしょうか。

 

ランニングキャップを長く使うためのお手入れ方法

適切なキャップを選び、清潔に使い、正しく洗濯していても、やはり皮膚に触れるものである以上、日に日に傷んでしまうのは避けられません。

ですが、日ごろのお手入れにより、長持ちさせることはできるんです。

可能であれば使う度に洗濯をした方がいいのですが、忙しかったり、手間でもありますよね。

そんな日には、このようなお手入れをしてみましょう。

使い終わったらブラッシング

キャップ用ブラシや、衣類用ブラシを使い、キャップ全体を満遍なくブラッシングしましょう。

引用サイト:楽天

使う度におこなうことで、ホコリや汚れだけでなく、花粉や雑菌なども落としてくれます。

消臭スプレーをし、風通しの良い日陰で干す

ファブリーズなどのスプレーをキャップ全体に満遍なく吹きかけ、風通しの良い日陰に干して保管しましょう。

湿った状態が長く続くと、雑菌が増殖してしまうので、除菌することや早く乾かすことがとても大切なんです。

 

まとめ

いかがでしたしょうか。

スポーツ用キャップの洗い方やお手入れ方法について、詳しく解説してきました。

スポーツ用キャップを清潔に保つポイント
  • 洗濯機洗いOKのタイプを選ぶ
  • ライナーテープを貼ってから使う
  • 洗濯機洗いの場合、優しいモード+中性洗剤
  • 手洗いの場合、ぬるま湯+中性洗剤
  • 干す時は常に風通しの良い日陰で平干し

スポーツ用キャップは、身に付けるものの中でも特に、汚れやすくて洗いづらい、やっかいなものですよね。

ですがお手入れ方法は思いの外手間がかかるというほどでもないんです。

ぜひ使う度の簡単なケアで、スポーツ用キャップを長く清潔に使い続けていただければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 




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