帽子やキャップの洗濯方法は?洗濯できない場合のお手入れ方法も

こんにちは、あかねです。

夏の暑い日には紫外線から頭皮を守ってくれる大事な役割の帽子。

その中でもキャップはファッションや、仕事場、ベースボールキャップなど様々な場所で使われていますよね。毎日のように着用している方も多いかと思います。

いつも使っているキャップ、洗っていますか?ニオイや汚れが気になっているけど、キャップが洗濯できるかどうかわからずそのままにしていませんか。型崩れや色落ちの心配もありなかなかケアできないですよね。

しかしそのキャップには、整髪料や汗、ファンデーション、皮脂、フケなどが付着しているでしょう。これらをそのまま放置しているとカビが生える恐れもあるのです。

またキャップを着用している間は、あなたの顔の一部になっていて必ず目に入ります。

汚れやニオイがついたままだと清潔感がなくなってしまうのは嫌ですよね。

でも大丈夫です。

キャップは洗濯が可能なものもあります。洗濯方法は意外と簡単なのでぜひ試してみてください。キャップが洗えない場合の対処法や普段からのケアもご紹介します。

適切な方法でキャップのケアをしていけば、ニオイや汚れ、カビの心配もなくなるでしょう。

大切なキャップを清潔にすれば長持ちもしますし、気持ちよく着用できるようになります。

 




帽子をかぶるメリット・デメリット

何気なくかぶっている帽子ですが、メリット・デメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
  • 寝ぐせを隠せる
  • 紫外線を防げる
  • おしゃれに使える
  • 頭皮を乾燥させない
  • 頭の保護
  • 長時間着用すると蒸れる
  • 帽子の被った跡がつく
  • 場所によってはマナー違反になる

 

あかね
あかね
なるほど。帽子があれば出かけるまでの準備時間が短縮されますね。

帽子やキャップが汚れていると、おしゃれに見せようとしても逆効果ですね。

帽子やキャップを清潔にするためにも、洗濯と普段からのケアをしっかりしていきましょう。

仕事場での帽子の役割

色々な場所で使われているキャップですが仕事場でも使われている会社も多いかと思います。

工場で帽子を着用している会社が多いのは髪の毛の巻き込み防止や、髪の毛が落ちることを防ぐためや、頭の保護などの理由が多いようです。

安全のためにかぶるメリットもありますね。

あかね
あかね
帽子にはいろいろな役割があるんですね。

 

キャップは洗濯できる?できない?

では帽子の中でも特に幅広く使われているキャップが洗濯可能かどうかを確認するにはどうしたらよいのでしょうか。

洗濯表示の確認をする

ではキャップは洗濯できるかどうかを確認するには洗濯表示を確認する必要があります。

このマークは家庭での洗濯禁止の表記になりますのでご注意ください。

家庭での洗濯機、手洗いでの洗濯はできませんので、クリーニングに出しましょう。

ちなみに洗濯可能な表示をまとめてみました。

洗濯表示は2016年の12月から新しい表示変わりました。

洗濯可能な表示 新表示 旧表示 意味
手洗いできます
洗濯機で洗えます。

洗濯表示の中に書いてある数字は水温の限度になります。

 

キャップの洗い方

洗濯機で洗える表示があれば洗濯機で、手洗いのみであれば手洗いで洗いましょう。

洗濯前の注意点

洗濯機手洗いに共通するのが色落ち確認です。

私は何も調べずに洗ってしまい、グレーのキャップが一部ピンクになってしまったことがあります。

洗剤を少量目立たない場所に塗布し、白い布で拭き取って確認します。

色落ちするとせっかくのキャップが台無しになってしまうので必ず洗濯前に行ってください。

洗濯機で洗う方法

  1. 装飾品を取る
  2. ブラシなどであらかじめ汚れを取っておく
  3. キャップを洗濯ネットに入れる
  4. 中性洗剤でドライコースで洗う

脱水時間は短くしておくと型崩れが防げます。

あかね
あかね
通常の洗濯とあまり変わらなくて簡単ですね。

手洗いの方法

続いては手洗いの方法です。

  1. 装飾品を取る
  2. 桶にぬるま湯を溜め中性洗剤を入れる
  3. キャップを入れ優しく押し洗いする
  4. 汚れが気になる部分はブラシなどで優しくこする
  5. 3回程すすぐ
  6. タオルで水気を取る

ブラシは古歯ブラシを使うと細かい部分にも届きます。

キャップの干し方

洗濯したキャップは陰干しします。

型崩れしにくい干し方3選
  • ざるの底を上にしてキャップをかぶせる
  • キャップの内側にタオルを詰める
  • ペットボトルの上にかぶせる

3つのうちいずれかの方法で干しましょう。

ピンチハンガーなどで干すと洗濯バサミの跡がついたり型崩れしてしまう可能性があります。

コチラの記事でつば付き帽子の洗濯後ペットボトルでの干し方を紹介していますので是非チェックしてみてください。

 

クリーニングに出す

色落ちや型崩れが心配という方、水洗いができないキャップであればクリーニングに出しましょう。

普段のケアに使える便利アイテム

毎回洗うのは色落ちや型崩れが心配という方や、そもそも洗えないキャップの場合は普段からのケアが大切です。

ニオイケア

衣類の消臭スプレーをするとよいでしょう。

しかし革素材など、シミができてしまう可能性もあるので注意してください。

こちらは人気のキャップ、ニューエラから販売している消臭スプレーです。

消臭抗菌スプレー 容量30ml

ニューエラ キャップケアスプレー 1,980円 税込

ご使用方法
このスプレーをキャップにむらなく振りかけて頂くことで、除菌・消臭効果が得られます。
乾燥後は紫外線をあてて頂くことで、効果が長期間に渡って得られます。
スプレーした部分を軽く触り、乾燥していればご使用頂けます。太陽光での乾燥がより効果的です。

※ご注意
質感や色の変化が起こる場合がありますので、必ず目立たないところでお試しになられてからご使用ください。
付属の取扱説明書をご覧のうえ、ご使用上の諸注意事項をお守りください。

引用サイト:ニューエラ

汗パット

汗パットは帽子の内側に貼ったり、襟元にも貼れたりととても便利です。

気になる汗じみも汗パットで解消できますね。

目に入る汗をしっかりブロック 帽子・ヘルメット用 アセパットフレッシュ 20枚組
ブランド: スバル産業

ブラシ

帽子用のブラシでホコリを取り除きましょう。

[REDECKER/レデッカー]帽子ブラシ(ウール/起毛素材用)

こちらのブラシはウール、起毛素材用の帽子ブラシです。

素材を傷つけずにほこりや毛玉を取ってくれます。

収納方法

帽子を重ねて収納すると、湿気が溜まってカビの原因になったり、型崩れしたりします。

連結できる帽子・小物ハンガー
価格 ¥1,188 (税込)

引用サイト:BELL MAISON

こういったハンガーがあれば湿気もこもりにくく、型崩れもしにくいでしょう。

あかね
あかね
連結できるのは嬉しいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いつも着用しているキャップや、お出かけ用のキャップなどいろいろあると思います。

どのキャップもやはり清潔な方が気持ちが良いですね。

帽子のなかでもとくに幅広く使われているキャップは、意外と洗濯方法は簡単でしたね。

普段からのケアもして、愛用のキャップを長持ちさせましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 




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