ビーズクッションの洗濯の仕方は?自宅洗いと宅配クリーニングを紹介

こんにちは、あかねです。

家でリラックスしたいとき、ビーズクッションは本当に心地いいですよね。

ビーズクッションに座ってテレビを見たり、本を読んだりすると必ずといっていいほど眠りに落ちてしまいます。
眠りから覚めても、中々起き上がることが出来ず時間が経ってしまったことが何度もあります。

最近では、様々なカラーや形のしたオシャレなビーズクッションも出てきていてインテリアに合わせて、楽しんでいける様になりました

たくさんの人が癒やされているビーズクッションなんですが、洗濯をしたことがある人は、何人くらいいるのでしょうか。

ビーズクッションは手触りもサラッとしているので、あまり汚れた感じもしないかもしれないのですが、ビーズクッションも勿論汚れはたまります。

皮脂や汗、ホコリなどたくさんの汚れが蓄積されていき、汚れを放置すると嫌な匂いもしてきたり、シミが落ちにくくなっていきます。

でも大丈夫です。ビーズクッションは自宅で洗ったりクリーニングに出せますので、気になる汚れを落とすことが出来ます。

ビーズクッションはリラックス出来る最強のアイテムなので、汚れや匂いのストレスなく毎日のリラックスタイムを心地よく過ごせたらいいですね。

 




ビーズクッションにはどんな汚れがついているの

ビーズクッションには様々な汚れがついています。

  • 皮脂
  • よだれ
  • ホコリ
  • 食べこぼし
  • ペットの毛や糞尿

ビーズクッションの上で食事をして、食べこぼしの汚れも多くついています。飲み物など落としてしまうと浸透してしまうのではやく拭き取らないとシミが残ってしまいます。

あかね
あかね
毎日使うからこそ、汚れを見落としてしまいそうですね。

 

ビーズクッションを自宅で洗う方法

ビーズクッションは、手洗いが基本です。

部分出来な汚れを取りたい場合と、全体の汚れを取りたい場合で洗い方は変わってきますが、洗濯機は使いません。

コインランドリーでも洗えません。

カバーは普通に洗濯機にかけても大丈夫なのですが、中身は生地が破れることあるので洗濯機は使わない方がいいです。

あかね
あかね
ビーズクッションが洗濯機で破れたら大惨事ですね・・・。洗濯機が壊れる可能性もあるので絶対やらない方がいいですね。

ビーズクッションの部分的な汚れを落とす方法

深く眠ってしまい首や頭に汗をかいたりよだれが落ちてしまった場合、すぐに拭き取るだけで結構スッキリ汚れは落とせます。

必要な物

  • おしゃれ着用洗剤
  • タオル
拭き取り方
  1. おしゃれ着用洗剤を水に溶かして、タオルに染みこませ気になる部分を軽くたたきながら、拭き取ります。
  2. 水を含んだタオルでもう一度拭き取り、風通しのいい場所で陰干しします。

ビーズクッションの全体の汚れを落とす方法

洗剤

普通の洗剤でも洗えるのですが、おしゃれ着用洗剤の方が生地を痛めないのでオススメします。

カバーは洗濯機で洗っても大丈夫なのですが、縮む可能性があるので、カバーもおしゃれ着用洗剤で洗うといいです。

洗い方
  1. 洗面台に水をためて、おしゃれ着用洗剤を溶かします。
  2. ビーズクッションを押しながら揉み洗いします。
  3. 水が茶色っぽくなってきたら、何度か水を入れ替えて揉み洗いを繰り返し洗剤と汚れを落としていきます。
  4. 洗い終わったら軽くしぼり、乾燥しているタオルで水分を拭き取っていきます。
  5. 全体的に水分が拭き取れたら、風通しのいい場所で陰干ししてください。

大きいビーズクッションは洗面台ではなく、お風呂場で同じようにして洗って下さい。

ビーズクッションは乾くのに時間がかかる

ビーズクッションは熱に弱いので、直射日光や乾燥機、ドライヤーなどは使えません。

風通しのいい場所に陰干しになるのですが、枕ほどのビーズクッションでもまる2日ほど乾燥にかかります。

乾いている様に思えても、中心がまだ湿っていると匂いが残る場合があるのでしつこいくらい乾かした方がいいです。

大きいビーズクッションの場合は10日ほどかかる場合もあります。

そこで少しでも早く乾かす方法を紹介します。

ビーズクッションをはやく乾かす方法
  • 洗った後のタオルドライをしっかりする。
  • 除湿機を置く。
  • 扇風機をあてる。
  • ある程度時間がたてばビーズクッションを転がして中心のビーズを動かす。

 

洗うことよりも乾燥の仕方で大きく仕上がり方が大きく変わります。

元々のビーズの匂いと、生乾きの匂いが混じると更に臭くなってしまうので乾燥にはしっかり時間と手間をかける必要があります。

あかね
あかね
これだけ時間と手間をかかけても生乾きの匂いが残ったりするのであれば、宅配クリーニングにお願いした方が良さそうですね。

 

ビーズクッションを取り扱っている宅配クリーニングは少ない

ビーズクッションを自宅で度で洗うのが面倒だったり、洗うのを失敗して変な匂いが残るのが嫌な人はクリーニングにお願いしたい人も多いと思います。

大きいと持ち運ぶのも大変なので、宅配クリーニングが利用出来るととても便利なのですが、ビーズクッションを取り扱っているクリーニング店はあまりないのが現状です。

ホームページにもビーズクッションを記載している宅配クリーニングは、ほとんどないです。

クリーニング店でもビーズクッションを洗うのは難しいみたいです。

しかし、その中でもビーズクッションを取り扱っている宅配クリーニング店を紹介します。

ビーズクッションを取り扱っている宅配クリーニング

デア

引用サイト:デア

デアはソファーや絨毯、ラグ、カーテンなどインテリアに特価した宅配クリーニング店です。

鞄や靴なども取り扱っていて、壊れた物や破れた物も修理をしてくれます。

料金

ビーズクッションの洗濯料金はホームページには記載されていませんので、電話で確認してみました。

店員さん
『ビーズクッションは送って検品をしてからじゃないと、料金の提示が出来ません。大体は4,000円から大きい物でも1万弱くらいです。』

という返事でした。

この大体の目安も私が聞いたら教えてくれたので、本当に送ってもらわなと分からないという感じでした。

送料

宅配クリーニングなので全国どこからでも注文出来ます。

往復送料1,600円から2,200円です(沖縄・離島は実費)

ビーズクッションは乾燥に時間がかかる為、納期が1ヶ月から1ヶ月半ほどかかります。

あかね
あかね
ペットの糞尿などは断られることもあるので、送る前にメールや電話で大きさや汚れの具合を問い合わせて、クリーニングできる汚れなのか聞いておいた方がいいですね。

ビーズクッションを取り扱っていない宅配クリーニング

  • ネクシー
  • ふとんリネット

この2社はビーズクッションは取扱除外品として記載されています。

 

ビーズクッションのケアと処分の方法

ビーズクッションは洗濯が大変なのでなるべく汚れが匂いがつかない対策としておきたいですね。

どうしても使えなくなってしまった場合の処分の仕方も紹介します。

ビーズクッションのケアの仕方

カバーをつける。

カバーは洗濯機で簡単に洗えるので、つけておくと便利です。

こぼした汚れはすぐに拭き取る。

おしゃれ着用洗剤を水に溶かして拭き取って下さい。汚れを放置すると落ちにくくなります。

消臭スプレーを使う。

消臭スプレーは匂いを和らげることが出来ますが、かけすぎるとシミになるので注意して下さい。

天気のいい日は風通しのいい場所で陰干しする。

ビーズクッションは熱に弱いので、天日干しは避けて下さい。

ビーズを補充する。

長く使っていると、中のビーズがへたってしまう場合があります。
その場合はビーズを補充するとビーズクッションが蘇ります。

引用サイト:YouTube

  1. 固めの紙で筒を作り回りをしっかりセロハンテープでとめます。
  2. 筒を新しいビーズの入った袋にしっかり取り付けビーズを移していきます。

ビーズは色んな大きさがあり、1ミリほどの大きさしかないビーズもあるのでセロハンテープでしっかりとめて置かないと、もれてしまい後で掃除が大変になるので注意して下さい。

ビーズクッションの処分方法

ビーズクッションは中身とカバーを別にして処分します。

カバー

可燃物

ビーズ

発砲スチロールなので、プラスティックごみ

地域によって違いがあるので、確認して下さい。

分からなければ、そのまま粗大ゴミに出しましょう。

まとめ

ビーズクッションは洗濯することが出来ます。

自宅で洗う方法と宅配クリーニングにだす方法です。

自宅で洗う場合

  • 部分な汚れはおしゃれ着用洗剤を溶かした水をタオルに染みこませ拭き取る
  • 全体を洗いたい場合は、お湯におしゃれ着用洗剤を溶かしてビーズクッションを押し洗いします。

小さい物は洗面台で、大きい物はお風呂場で行って下さい。

しっかり水分を拭き取ってから、完全に乾くまで風通しのいい場所で陰干しして下さい。

宅配クリーニングにだす場合

ビーズクッションはクリーニング店で取り扱っていないところが多いので、いつも利用しているクリーニング店があるなら必ず問い合わせたほうがいいです。

ビーズクッションを取り扱っている宅配クリーニング

デア

どちらのお店も送って検品してみないと、料金の提示が出来ません。

ビーズクッションは洗濯が大変なので、なるべく洗濯をしなくてもいいようにカバーをつけたり、消臭スプレーするなどのケアをすると綺麗に保てます。

毎日使う物だからこそ大切に扱って長持ちさせたいですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 




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