コインランドリーの乾燥機は便利だけど温度設定に注意し使い分けを!

 

こんにちは、あかねです!

皆さん雨などが続いたり、梅雨の時期になるとコインランドリーを
利用する人も多いのではないでしょうか?

私も布団など大きいものを洗う時に便利でよく活用しています。

しかし、使い方を間違えると服が縮んだり、
ダメージを受けたりと使い物にならなくなってしまうことがあります。

一度、布団と一緒に一枚だけならいいかと思いシーツを乾燥機に入れてしまったことがあります。
その結果縮んでしまい、使えなくなってしまいました。

そのような結果にならないように
コインランドリーでは温度設定ができ、
品物によって使い分けができるようになっています。
大物から小物まで使い分けることで洗濯物も縮むことなく、乾燥させます。

温度設定を使い分けることで、
あなたの大事な衣類や布団などをダメにならないように守ることができるのです。

そこで今回は、乾燥機の温度設定や正しい使い分けを紹介していきます。

 

 




コインランドリーの乾燥機を使うメリット

コインランドリーの乾燥機は自宅の乾燥機よりも大きく、
用途によって使い分けができるのがポイントです。

例えば、布団や座布団など大きいものは家庭で洗って乾かすのは
なかなか大変なこともあります。

コインランドリーは洗いから乾燥まで全ての工程を行ってくれるので、とても便利です。

コインランドリーの乾燥機を使用するメリット
  • 自宅で洗えないカーテンや布団、カーペットなど大きいものから、靴など家で洗うのがめんどくさい物も専用の洗濯乾燥機を利用し、簡単に洗いから乾燥までを行うことができる。
  • 除菌殺菌の効果がある。(ダニ対策、アレルギー対策など)
  • シワにならない。家庭用の乾燥機はシワになってしまうものが多いですが、コインランドリーの乾燥機は大きな風量で乾かしていくので、ふわふわに仕上がりになりシワにもなりません。
  • 天気に左右されずカラッと仕上げることができる。

メリットはたくさんありますが、乾燥機を使用するのにあたり
温度には十分に気をつけないといけません。
大事な洗濯物が縮んでしまう可能性もあるのです。

あかね
あかね
こう見るとコインランドリーはとても便利ですね。しかし、気をつけなければいけないところもあります。

乾燥機の温度設定と使い分け

コインランドリーの温度設定には、「高温」「中温」「低温」「送風」があります。
「送風」はないところもあります。

(高温) 72~80℃ (中温) 62~70℃ (低温) 53~60℃
引用:コインランドリーピエロ

(高温) 82℃    (中温)71℃    (低温)54℃
引用:ASAHIコインランドリー

コインランドリーによって、扱っている製品が異なるので温度設定は変わります。
少しづつ違ったたりもしますが、大体はこの温度設定になっています。
コインランドリーによっては高温85℃のところもあったりします。

乾燥機は素材によって使い分けをする

「高温」「中温」「低温」「送風」の種類があるのは把握したと思いますが、
これだけ多いと使い分けるのも困ってしまいますよね。

アイロンにも温度調整があるように、コインランドリーの乾燥機も
素材や物によって使い分けが必要になってきます。

どのように分けられるのでしょうか。

【高温】

布団、羽毛布団、毛布など大きくて分厚いものを乾燥する時に適しています。
80℃以上の高温になるため、繊維がほぐれて立ち上がり
ふっくらとした仕上がりになります。

ポイント
  • 温度60℃以上からダニを死滅させることができる。
  • 布団は乾きづらいので一気に乾燥させない。

・高温の中ドラムを回転させることで、
ダニの死骸やフンをきれいに落とすことができ、
ダニと同様に、花粉や菌を殺菌することができます。

・短い時間で一度乾燥をしてからその後に、
布団を裏返して再度乾燥をかけることで、早く乾かすことができます。

【中温】

一般的な衣類を乾燥するのは中温です。(トレーナー、ズボン、靴下、Tシャツなど)

注意点
  1. ニットやデリケートな素材は縮むことがある。
  2. 洗濯ネットに入れたまま乾燥させない。
  3. 乾燥機の蓋には適量の目安となるラインがある。

1、ニットやデリケートな素材は縮むことがる
表示を必ず確認するようにしましょう。
Tシャツや靴下も縮む可能性もあるので、気になる人は扱い方に注意しましょう。

あかね
あかね
お気に入りの衣服は避けたほうがいいかもしれないですね。

2、洗濯ネットに入れたまま乾燥させない
ネットに入れたままだと、生地や折り目の内側まで
風が当たらない場合があるのでネットからは出すようにする。

あかね
あかね
ネットから出した方が断然乾きやすいですよ。

3、乾燥機の蓋には衣類を入れる適量の目安となるラインある。
きちんと確認してから入れるようにしてください。
そのラインを超えるほど入れてしまうと、
乾きにくくなるので詰め込みには注意しましょう。

【低温】

低温は女性用の下着類、レースカーテンなど縮みの気になるものに使用します。
デリケートなものは低温で乾燥することをおすすめします。

【送風】

送風はあるところとないところがあります。
温度もないので風のみで乾燥せせ、品物を冷却させます。
クールダウンをさせることで衣類のシワになるのを防ぐ役割があります。

乾燥機マークの見分け方

これは低温乾燥機対応のマークです。
60℃までの高温の熱風で乾燥できることを表しています。
【・】が一つでもあれば乾燥機をかけられますが、
温度には注意して乾燥機にかけるようにしましょう。

 

 

これは高温乾燥機対応のマークです。
80℃までの高温の熱風で乾燥できることを表しています。
ガス式の乾燥機やコンランドリーの大型乾燥機にかけても
ダメージを受けないことを指しています

このように、物や素材によって温度設定は変える必要があるのです。
乾燥させる表示をきちんと見て乾燥するようにしましょう。

あかね
あかね
温度によって使い分けをして、大事な衣類を守りましょう。

靴専門の洗濯機

コインランドリーには靴専門の洗濯機があります。
専門の洗濯乾燥機に入れると洗いから乾燥まで全てを行ってくれます。

温度設定などは特に自分で行うこともしなくていいので
とても便利に使うことができます。

主にスニーカーが対応しています。
革製品や長靴、スパイクは使えません。
しかし、スニーカーの中でも洗えないものもあるので
必ず表示を確認するようにしてください。

タンブラー乾燥機の注意点

コインランドリーの洗濯機は大体がタンブラー乾燥になります。

タンブラーとは洗濯物をドラムで回転させながら、
そこの温風をかけて衣類を乾燥させる方法のことです。

回転によって摩擦を加え、さらに熱や風を利用し
衣服の水分を蒸発させる働きをスピーディーに行うので
多少なりとも衣服にダメージが起こることがあるのです。

注意点

●衣類などの型崩れがしやすい。
●縮みやすい衣類などは、簡単に縮んでしまう場合がある。
●ボタンやビーズ、スパンコールなどの付属品が傷つき易い衣服は外れてしまう。
●天然素材やシルクのような風合いは、ダメージを受けやすい可能性がある。

以前はタグに「タンブラー乾燥はお避けください」
英語表記だと、「DO NOT TUMBLF DRY」と記載されていましたが、
最近では、タンブラー乾燥について記号で確認ができるようになりました。

この四角の中に丸が描かれていて、バツになっているものは乾燥機にかけることはできません。
温度も分かれてはいますが、合わない衣類などもあるので
注意して確認するようにしましょう。

あかね
あかね
上記の2つのマークを入れると3種類のマークしかなく覚えやすいので、ぜひ覚えておいてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コインランドリーの乾燥機の温度設定の使い分けについて説明してきました。

乾燥機の温度確認ポイント
  • 高温(約80℃)布団、羽毛布団、毛布、こたつ布団など家庭ではなかなか洗えない大きなものを乾燥するのに適している。
  • 中温(約70℃〜75℃)一般的な衣類(Tシャツ、トレーナー、ズボンなど)
  • 低温(約50℃〜60℃)女性の下着類やレースカーテン。縮みやすいものは低温で乾燥させる。
  • 送風は温度はなく、風のみで乾燥させる。衣類などを冷却させる。
  • 熱に耐えられない品物もあるので、必ず乾燥する前にタグを確認する。

今まであまり気にしていなかった人も、品物によって使い分けることで
ダメージを防げたり、長く愛用することができます。

コインランドリーによって温度が変わってくるので
一度近所にあるコインランドリーを調べてみるのもいいですね。

この記事が参考になったら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 




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