本サイトはプロモーションが含まれています
布団の洗濯はどれくらいの頻度でしてる?料金別!布団を洗う方法を紹介

家にいるだけで、古びた服が新品同様に
~クリーニングは宅配する時代~「めんどくさい。。」「時間がない。。」「値段が高い。。」
洗濯におけるすべての悩みを、一発で吹き飛ばせるのが宅配クリーニングです。
安く、そして早く、家にいるだけで、古びた服が新品同様に。
こんにちは、あかねです。
布団はどれくらいの頻度で洗濯していますか。
こまめに洗濯している人もいれば、1度も洗濯したことがない人もいるかもしれません。
布団につく汚れはあまり目に見えるものではないので、洗うタイミングを逃しやすいですが様々な汚れがついています。
髪の毛やフケ、汗もたくさんかいていてそれが毎日蓄積されています。
汚れがどんどん蓄積されて発生するのがダニです。
ダニは高温多湿が大好きなので、人のぬくもりのある汗のかいた布団には大量発生します。
このような汚れをあまり気にせず放置したままだと、ダニに噛まれて痒みが起こったり、アレルギーを起こし咳やくしゃみ、目の痒みなどで夜グッスリ眠れなくなるので、布団を定期的に洗うことをオススメします。
布団を洗う方法は、ついている洗濯表示にもよりますが、
- 自宅洗い
- コインランドリー
- クリーニング
といった3つの方法があります。
クリーニングに出すと綺麗さっぱり布団の汚れを落としてくれまが、布団クリーニングは結構高いです。
家族が多いと更に負担が増えます。
そこで、料金をあまりかけずに自宅で洗う方法や、クリーニングよりは安くコインランドリーで洗う方法など、お金をそんなにかけなくても洗える方法を紹介します。
布団は洗えば綺麗になるので、スッキリ汚れを落とし清潔に保ち睡眠の質をあげていきたいですね。
布団についている汚れの原因と対処法
布団には見えない汚れがたくさん蓄積されています。
●髪の毛 ●フケ ●垢 ●ホコリ ●汗 ●ダニ |
その中でも1番気になるのは、汗ではないでしょうか。
寝汗の原因
人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。
寝ている時に汗をかくのは、汗をだして体温をさげ深い睡眠に入る為なのである程度の汗は仕方ないのですが、あまりにも寝汗がひど場合は別の原因があります。
ストレス アルコール エアコンの温度設定で体温調節がうまくいかない |
このような原因で寝汗がひどくなると睡眠の質も下がります。
しかもこの寝汗を放置したまま睡眠を続けていくと体臭も臭くなっていきます。


布団を洗う頻度
布団はシーツ、掛け布団、敷き布団があります。
最初に、シーツはどれくらいの頻度で洗えばいいのでしょうか。
シーツは夏の場合週に1度、冬の場合は2週間に1度の頻度で洗濯をすればいいと言われています。
掛け布団、敷き布団は年に2回を目安に洗うといいでしょう。
ダニはどうしたら死滅するの
フケ、垢、汗を好んで増えるのがダニです。
人の温度でぬくもりがあり、湿気を吸いやすく面積の広い布団はダニにとって最高に住みやすい場所なのです。
- 気管支ぜんそく
- 目や皮膚の痒み
- 鼻ずまりやくしゃみ
最初は症状が軽くても改善していかないと睡眠不足になったり、病院にかからなければならなくなったりします。
では、どうすればダニを退治出来るのでしょうか。
ダニは『50℃の熱で20~30分、60℃の熱で一瞬で死滅』します。死滅させた後、掃除機がけをすることで、効率的にダニ対策をすることが可能です。
ポイントは、『加熱は3か月に1度、掃除機がけは1週間に1度』。引用サイト:試してがってん
洗濯機で水洗いしても、生きているダニは死にません。天日干しでも日が当たらない所に逃げるので無理です。
自宅でダニ退治したい場合
布団乾燥機を1時間~2時間かけるとダニ退治に効果があります。
隅々までかけないとダニが逃げてしまうのですが、残念ながら布団乾燥機で全滅させるのは難しいと言われています。
コインランドリーでダニ退治
コインランドリーは大きい乾燥機で80度の熱風を出すことができるのでダニを全滅させることが出来ます。
お日様の殺菌効果でダニを退治できているように思いますが、賢いダニは影へと移動しています。
叩いたり、掃除機で吸い込もうとしても、ダニには爪がついているので布の繊維を掴んで離しません。
逃げも隠れもできない状態で熱風を浴び続けると、さすがのダニもかないません。これできちんと退治することができます!引用サイト:ジャバリン


料金別布団を洗う方法
布団は重たいですよね。水を吸うと更に重たくなり自宅で洗う場合は1日仕事になります。
●あまり料金をかけずに自宅で洗う方法
●クリーニングよりもやすくコインランドリーで洗濯
●お金をかけてクリーニングで洗濯してもらう
それぞれのメリット・デメリットを見極めて布団を洗っていきましょう。
自宅で洗う方法
シーツ、掛け布団、敷き布団それぞれ洗い方が違うので、洗うポイントなどに気をつけながら洗って行きましょう。
まずは洗濯表示の表示の確認をしてくださいね。
このマークがあれば、家庭の洗濯機で洗濯ができます。
【手洗いマーク】
洗濯機使用は基本的に不可。液温は40℃を限度とし、手洗いによる洗濯処理ができるとされます。
【家庭での洗濯処理はできない】
洗濯機使用・手洗いともに家庭洗濯は基本的に不可。
クリーニング専門店に相談しましょう。引用サイト:洋服の青山
必要な物
●おしゃれ着洗剤(水に溶けやすい中性洗剤は生地にも優しいです)
●布団が入るネット
掛け布団も丸洗いできる寝具のための洗濯ネット
出し入れ簡単!巾着型 シングルサイズ掛け布団が洗濯機できれいに洗えます761円(税別)
引用サイト:ニトリ
シーツは薄くて洗濯機にも十分はいりますので、中性洗剤を使って晴れの日を狙えば簡単に洗えます。
洗う時のポイント |
丸めてネットに入れるのではなく、じゃばら折りにしてネットにいれると奥まで水が浸透しやすいです。 その時に、首回りなど汚れがつきやすい部分を外にして洗濯するとより汚れが落ちやすいです。 |
掛け布団を洗濯機で洗う場合
冬にも暖かい掛け布団と、夏に最適な薄手の肌掛け布団でも洗濯機の容量で洗えるのか変わってきます。
容量5㎏ シングルサイズの肌掛け布団
容量7㎏ シングルサイズの肌掛け布団・掛け布団 セミダブルサイズの肌掛け布団・掛け布団
これ以上大きいサイズを入れてしまうと、汚れが綺麗に落ちなかったり、故障の原因にもなるので手洗いや、コインランドリーなど違う方法で洗う方がいいです。
洗い方
- 布団の空気を抜きながら、折りたたみネットにいれます。
- 先に洗濯機に水をためて、洗剤を溶かしておきます。
- 毛布コースで洗い、脱水のあと干しします
乾かす時のポイント |
干す時は、竿2本に布団をのせて真ん中がたませM字型に見えるように干すと全体に風が通りやすく乾きやすいです。
しっかり乾かしたいので天日干ししたくなりますが、生地を痛めてしまうので風通しのいい陰干しで丸2日干しましょう。 生乾きだと、カビやダニの原因になるのでしっかり乾かしましょう 近くにコインランドリーがあれば乾燥だけでもコインランドリーでしてもいいと思います。 |
敷き布団
大きい掛け布団や厚みのある敷き布団は洗濯機では洗えません。
そこで、お風呂場の浴槽で洗う方法があります
洗い方
- 綺麗に洗った浴槽に、お湯をはり洗剤を溶かします。
- 空気をぬいた布団を浴槽につけて足で布団を踏み汚れを落としていきます。
- 全体をまんべんなく踏み終わったら、すすぎを何回か行って下さい。(2回以上)
- 浴槽の縁にかけて30分ほど脱水したあと、干します


コインランドリーの場合
コインランドリーは様々な大きさの洗濯機があるのでその中から布団が9割しめるくらいの大きさの洗濯機が丁度いいです。
必要な物
●紐
●おしゃれ着用洗剤(中性洗剤)
●小銭
洗い方
- 布団をおりたたみ丸めて3か所ほど紐で縛ります。(型崩れしないため)
- 洗剤を入れて洗い終わるまで待ちます。
- 洗い終わったら、乾燥させます
乾かす時のポイント |
濡れた布団は縮んでいるので、乾燥して大きくなっても大丈夫なように、大きめの乾燥機に入れて乾燥させましょう。
コインランドリーは色んな人が使っているので、匂いなどが気になる場合は重曹をいれて匂いを消すといいでしょう |
料金
掛け布団(洗濯)
40分 500円ほど
掛け布団(乾燥)
サイズにもよりますが30分で300円くらいです(しっかり乾かしたい場合は1時間追加してください)


クリーニングに出す場合
引用サイト:リネット
リネットは全国どこからでも送れる宅配クリーニングです。
布団クリーニングのポイント |
●布団についた黄ばみや染みに酵素を吹きかけ汚れを分解し、水洗いの時に汚れを落としやすくする。
●アレルギーなどの原因になる、ダニやカビをたっぷりの水と抗菌・防臭効果のある洗剤で洗い流します。 ●布団専用乾燥室で、細かなホコリも除去してふんわり仕上げます。 |
料金
対象 掛け布団、肌掛け布団、敷き布団、こたつ布団、寝袋
1枚 | 8,800円 |
2枚 | 11,800円 |
3枚 | 12,800円 |
4枚 | 14,800円 |
オプション 防ダニ加工+1,000円
マットレス、破れや穴が空いている物、嘔吐・排泄物など濡れている物、電気系の機会が付属されてる物、ビーズの入っている物
送料
布団クリーニングの場合、送料は無料です。
取扱除外品の場合は、洗濯せずに返却となります。その場合の返却時にかかる送料が3,000円発生するので注意して下さい。


その他の寝具の洗う頻度は
枕
枕を洗う頻度は年に2回ほどで大丈夫なのですが、枕カバーは週に1回洗うと匂いも残りません。
洗い方
- 洗濯機に入れて、中性洗剤で『手洗い』や『ドライ』で洗いましょう
- 脱水が終わったら、風通しのいい場所で陰に干します
- 中までしっかり乾かします
ポイント |
枕の素材でビーズやそばがら、羽などは自宅で水洗い不可なので洗えません。 ポリエステルでも水洗い出来ない物もあるので、洗濯表示はしっかり確認して下さい |
マットレス
マットレスはクリーニング店でも断られることがあります。しかし、布団と同じで汚れはつきますので洗わないと、どんどん汚れは蓄積されます。
洗い方
シーツは外してシーツのみ洗います
マットレスは洗濯機では洗えないので、水洗いの出来る綿のマットレスは敷き布団と同じく浴槽で洗います。
ウレタンのマットレスの場合
- 水を含めたタオルに中性洗剤を染みこませ、汚れている所に優しくあてます。
- 汚れが取れたら水拭きを何回か繰り返し、入り込んだ洗剤がとれたら、陰干しします
手間をかけたくなかったり、汗やダニもしっかりおとしたい場合ば自宅に来てくれるマットレスクリーニングサービスを利用してもいいでしょう
マットレスクリーニングサービス
自宅まで来てくれてマットレスを洗浄してくれます。家では洗えないマットレスの汚れがどんどん落ちていきます。
引用サイト:YouTube
マットレスクリーニングの料金の相場 | |
シングル | 8,000円~15,000円 |
セミダブル | 9,000円~18,000円 |
ダブル | 10,000円~20,000円 |


まとめ
布団は見えない汚れがたくさんついています。
●髪の毛 ●フケ ●垢 ●ホコリ ●汗 ●ダニ |
毎日コップ1杯分の汗をかき、湿気も多い中でダニがたくさん繁殖します。
布団を綺麗に洗う方法は3つあります。
- 自宅で洗う
- コインランドリー
- クリーニング
ダニを全滅させたい場合はコインランドリーかクリーニングにだしましょう。
シーツは夏の場合週に1度、冬の場合は2週間に1度の頻度が最適。
掛け布団、敷き布団は年に2回を目安に洗うといいでしょう。
クリーニング店でも断られるマットレスはマットレスクリーニングサービスを利用するとスッキリ汚れが落とせます。
布団を洗う方法はいくつかあるので、自分が出来る方法で年に2回はスッキリ洗いたいですね。


コメント