靴を洗う洗剤は家にあるもので代用できる!簡単キレイに洗うコツとは?

こんにちは、あかねです。

皆さん、普段靴を洗うときは靴用洗剤を使っていますか。
いつも靴用洗剤を使っている人は、当たり前だよって思いますよね。

私も以前は、靴用洗剤を使って靴を自宅で洗っていました。
でも毎回靴用洗剤を買っている人は、実は損をしているかもしれません

なぜなら靴用洗剤の代用になるアイテムは、自宅にいくつもあるからです。

しかし靴の種類によっては、代用品を使って洗ってしまうと色落ちしたり、素材を傷めたり、ひどい場合には見た目の問題で履けなくなってしまうほどダメージを与えてしまう場合があります。

そこで今回は、自宅にある代用品や洗い方、代用品を使う際の注意点についても解説します。

自宅にある身近な代用品を使うことで、毎回靴用洗剤にかけていたお金や置き場所のスペースを省き、今までより手軽に、簡単に靴を洗うことができます。

より簡単に手軽に靴を洗えるようになれば、今まで面倒だった靴洗いを積極的にやろうという気持ちに慣れて、きれいな靴を履いていくことができます。

そうなれば清潔感が増して、おしゃれも際立って印象がグッと良くなりますよ。

 




代用品紹介の前に…靴用洗剤を使うメリットとは?

薬局やスーパーに行くと、たくさんの種類がある靴用洗剤ですが、自宅にあるもので代用できるなら、靴用洗剤のメリットは何なのか気になりますよね。

ずばり靴用洗剤のメリットは、靴の素材や洗う目的にあった洗剤を選ぶことができる点です。

靴用洗剤は、全てが同じ成分ということではありません
メーカーや商品によって成分の内容は異なり、それぞれに特徴があります。

例えば、靴の素材はレザー、ナイロン、キャンバス、スエードなど様々あります。また、洗う目的も泥汚れを落としたいのか、黄ばみを落としたいのか、白くしたいのかなど色々ありますよね。

なので自分の靴と目的にあった商品を選ぶことができるんです。

しかし、これからお伝えする自宅にある代用品でも汚れを落としたり、臭いを消したり、靴を元の白い状態に戻すことはできます。そこで、

  • 靴用洗剤にそこまでこだわっていない
  • 靴の汚れが落ちればいい
  • 靴用洗剤は種類が多すぎて、どれを選んだら良いか分からない

という方も、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

靴用洗剤の代用として、最も人気なのは洗濯用洗剤!

さっそくですが、自宅にあるもので最もおすすめしたい代用品は…
どの家庭にも必ずある洗濯用洗剤です。

衣類を洗う洗剤が、靴にも使うことができるのはとても便利ですよね。

液体洗剤、粉末洗剤のどちらも代用することができます。
(普段ジェルボールを使っていて液体洗剤や粉末洗剤が自宅にない方は、下に洗濯洗剤以外の代用品をまとめているので、そちらをご覧ください。)

また洗いたい靴の素材が、洗濯用洗剤で対応している素材であれば洗うことができるので、基本的に綿やナイロン素材の靴は洗うことができます。

また、おしゃれ着洗剤(中性洗剤)なら汚れの落ち具合は通常より少し落ちますが、靴へのダメージを減らすことができるのでおすすめです。

おしゃれ着洗剤
エマール 花王 アクロン LION

引用サイト:Amazon
引用サイト:Amazon
あかね
あかね
洗濯洗剤で靴を洗えるので、わざわざ靴用洗剤を買う必要はありません。

洗濯用洗剤を使った靴の洗い方

次に洗い方を解説します。

洗剤は、液体洗剤、粉末洗剤、おしゃれ着洗剤のどれでも大丈夫です。
粉末洗剤は汚れが落ちやすく、おしゃれ着洗剤は靴へのダメージを抑えるというメリットがあります。

ただし気を付けなければいけないのは、靴の素材です。
キャンバス地であれば手洗いでも洗濯機でも大丈夫ですが、レザーなどの合皮素材の場合はデリケートなので必ずおしゃれ着洗剤を使って手洗いをしてください。

では、それぞれの洗い方を紹介していきます。今回紹介するのは以下の3つです。

  1. 靴へのダメージが最も少ない手洗い方法
  2. 洗濯洗剤ならではの、洗濯機を使った方法
  3. 1番手軽で簡単なチャック付き袋を使った方法

靴へのダメージが1番少ない手洗い

キャンバス素材の場合

【手順】

  1. 液体洗剤(粉末洗剤)、洗面器(バケツや桶)、ブラシを用意する
  2. 靴ひもと中敷を取り外す
  3. 洗面器に40℃のお湯を入れて、液体洗剤(粉末洗剤)を溶かす。液体洗剤は適量、粉末洗剤なら1Lあたり5gほどで大丈夫です
  4. 靴、靴ひも、中敷を洗面器の中に入れ、30分つけ置きする
  5. 洗剤を溶かしたお湯を使って、ブラシで汚れを落とす
  6. 汚れを落としたら、お湯ですすぐ
  7. 洗濯機で脱水をする
  8. 日陰に干す

手洗いの1番のコツは30分のつけ置きです。つけ置きをするかしないかで、汚れの落ち具合がかなり変わります。

また、つけ置きをして汚れを落としやすくすることで、ブラシでごしごしとする必要がなくなるので靴へのダメージを防ぐことができます。

気になる汚れには、ブラシや歯ブラシを使って対応しましょう。

レザー(合皮)素材の場合

【手順】

  1. おしゃれ着洗剤、スポンジ、タオルを用意する
  2. 靴ひもと中敷を取り外す
  3. おしゃれ着洗剤を薄めてスポンジにつける
  4. スポンジで優しく汚れを落とす
  5. タオルで泡を拭き取る
  6. タオルを濡らして硬く絞り、泡をしっかりと拭き取る

レザーの靴は目立つのでとてもおしゃれに履きこなせる反面、素材がデリケートなので洗い方には気を付けなければいけません。

絶対に注意しなくてはいけないのは、ブラシでこすったり、お湯で丸洗いしたり、洗濯機を使って脱水しないことです。

上記の手順でどうしても汚れが落ちない場合は、メラミンスポンジ+エタノールを使うと汚れが落ちやすくなります。ただしレザー部分に使うとダメージが大きいので、ソール部分にだけ行ってくださいね。

注意点が多いレザー素材ですが、水を使わないので簡単に時間をかけずに行うので日頃のお手入れも簡単です。

あかね
あかね
手軽な方法なので、日頃からお手入れをしましょう。

洗濯洗剤ならでは、洗濯機を使用

靴用洗剤ではできませんでしたが、洗濯洗剤なら洗濯機で洗うこともできます
今までずっと手洗いをしていた方にとっては、朗報ですね。

手洗いより圧倒的に手間がかからないうえに、日頃の衣類の洗濯のあとに続けて靴を洗うことができるので、靴を洗うのをつい忘れてしまった…ということや、やろうやろうと思いながらも結局面倒くさくて手をつけなかったという事態を防ぐことができます。

ただしレザーなどのデリケートな素材の靴を洗濯機で洗うとダメージが大きいので、必ず手洗いをしてください。

【手順】

  1. 洗濯洗剤、洗濯ネットを用意する
  2. 靴についている砂や汚れを払う(砂が洗濯機の中に入ると故障の原因になります)
  3. 靴ひもと中敷を外す
  4. 洗濯ネットの中に靴、靴ひもと中敷をそれぞれ入れる
  5. 通常の衣類と同じように洗濯する
  6. 続けて脱水も行う
  7. 日陰に干す

洗濯機で洗う場合、水の量をいつもより多めにすることで靴が浮いて靴と洗濯機がぶつかることが少なくなり、それぞれへのダメージが少なくなります。

最強の時短方法ジップロックを使用

小さなお子さんがいる場合、毎日元気に外で遊んだり、雨の日でも気にせず水たまりに足を突っ込んだりするので靴はしょっちゅう汚れます。毎週洗うのも中々大変ですよね。

また、そんなに頻繁に行う家事ではないものの、いざやるとなると面倒になる靴洗いは、時間のかからない簡単な方法ですぐに終わらせたい、という気持ちも分かります。

そんな方へおすすめなのがこのような、ジップロック(チャック付き)を使った方法です。

用意するものは、ジップロックのようなチャック付きの袋と洗濯洗剤、お湯のみなのでとても簡単で、まったく手間がかかりません

この方法を知っていれば、靴洗いの苦労に悩まされることはないので、かなりおすすめの方法です。

【手順】

  1. ジップロック、洗濯洗剤、ブラシを用意する
  2. 靴ひもと中敷を外す
  3. ジップロックへ40℃くらいのお湯を入れ、洗濯洗剤を溶かす
  4. 靴、靴ひも、中敷を入れ1時間つけ置きする
  5. 汚れが落ちていない場合は、ブラシで優しく落とす
  6. お湯ですすぐ
  7. 日陰で干す

大人用の靴はジップロックだと入らないので、ビニール袋で代用できますよ。

あかね
あかね
どんなに面倒くさがりな方でも、この方法なら簡単に靴を洗うことができます。

 

身近な代用品はほかにもある!

靴用洗剤の代わりになるものは洗濯洗剤だけではありません。

デメリットもお伝えするので、あなたにあった代用品を見つけてみてくださいね。

お風呂タイムに使える「固形石鹸とボディソープ」

固形石鹸とボディソープを使うメリットは、何よりお風呂タイムに靴を洗うことができる点です。

普段着のままで靴洗いをする場合は、わざわざ汚れてもいい洗面台やお風呂場に移動してから行ったり、水や洗剤が衣類についてしまったり、なかなか面倒ですよね。

しかしお風呂場でしたらそんな心配や面倒は一切ありません。

お風呂に入ったついでに行えるので、靴洗いの面倒くささも減り、気持ちがかなり楽になります。

またボディソープは洗浄力が少し劣ってしまいますが、固形石鹸はかなり汚れを落とすことができるので、ひどい汚れにも対応できます。
洗濯洗剤で落ちなかった汚れに、固形石鹸を使うこともおすすめですよ。

固形石鹸やボディソープをブラシにつけて靴を洗って、ぬるま湯でしっかりすすいだ後は日陰で干して乾燥させてください。しっかり乾かすために、洗濯機で一度脱水することをおすすめします。

固形石鹸とボディソープを使うときの注意点

香料が強い固形石鹸やボディソープを使うと、匂いがそのまま靴に移ってしまうことがあります。

洗った後きちんと乾かさないと、生乾き臭や汗と混じってひどい臭いを発することになってしまうので、注意してください。

あかね
あかね
湯船につかりながら、靴を洗うのもいいですよね。

臭いと汚れを同時に落とせる「重曹」

汗が溜まると、靴から強烈な臭いがしますよね。日頃から気を付けていても、夏場や1日中出かけた日は臭いがたまってしまいます。

そこで、汚れと一緒に臭いもしっかり落としたい、という方へおすすめなのが重曹を使った方法です。

重曹を使った靴の手洗い手順は、こちらの動画が参考になりますよ。
洗う前と比べてかなりきれいになっています。

【手順】

  1. 洗面器(桶、バケツ)、重曹、歯ブラシ(ブラシ)、洗濯洗剤(液体洗剤、粉末洗剤、おしゃれ着洗剤)を用意する
  2. 靴ひもと中敷を外す
  3. 洗面器に40℃のお湯を入れて、重曹と洗濯洗剤を溶かす。重曹は1Lあたり大さじ3杯で大丈夫です
  4. 靴を入れて、1時間つけ置きする
  5. 汚れが落ちてない場合は、重曹と水を混ぜてペースト状にしたものを歯ブラシにつけて磨く
  6. お湯ですすぐ
  7. 日陰に干して、乾燥させる
あかね
あかね
臭いまでしっかりと消してくれる重曹は、主婦の味方です!

汚れに強力な「食器用洗剤など」

実は食器用洗剤も代用品として使うことができます。

さらに食器用洗剤は水だけでは落としにくいドレッシング、チョコレート、口紅、クレヨンといった油溶性汚れを落とすことが得意です。

またおしゃれ着洗剤と同じ中性洗剤なので、ダメージを抑えて洗うこともできますよ。

他にもジフのような洗剤もかなり汚れを落とすことができるのでおすすめです。

あかね
あかね
靴にチョコレートなどの油溶性汚れがついたときは、食器用洗剤がおすすめ。

研磨剤で汚れがみるみる落ちる「歯磨き粉」

とても身近な歯磨き粉ですが、歯磨き粉には研磨剤が入っているので、汚れをかなり落とすことができます。

ただし靴全体を洗うのに使ってしまうと、歯磨き粉は一気になくなってしまいコスパが悪くなってしまうことも…
そのため部分的に靴が汚れてしまい、ちゃちゃっと洗いたいという時の部分使いがおすすめです。

あかね
あかね
歯磨き粉を使うなら、汚れが気になるところへの部分使いをしましょう。

 

代用品を使って洗う時はすすぎと乾燥が大切

代用品を使って、靴を洗う際に特に意識してほしいのが「すすぎ」と「乾燥」です。

なぜならすすぎが不十分で、靴に洗剤が残ってしまうと黄ばみや染みに繋がってしまうからです。白い靴だった場合は染みになったらとても目立ちますし、せっかく汚れを落としたのに染みがついてしまうのは悲しいですよね。

なのですすぎは、靴の中までしっかりと行ってください。また、液体系の代用品を使う時は染みを防ぐために、事前にぬるま湯で靴を先に濡らしておくことも効果的です。

また臭いやカビを防ぐためにも、しっかりと乾燥をすることも大切です。

しっかり乾燥させるコツ3つ

基本的に、靴を洗った後は縮んだり、ダメージを防ぐために日陰で干す必要があります。

そのためしっかり乾かすためには2~3日ほど必要になります。さらに冬場や梅雨時期は乾きにくいので、もっと時間がかかることも…

そこで靴の中、つま先までしっかりと乾かしながらなるべく早く乾かすことのできるコツを3つ紹介します。

①洗濯機の脱水機能を使う

しっかり乾燥させる&なるべく早く乾かすためにも、靴を洗った後は洗濯機を使って脱水をしましょう。

脱水をすることで、乾燥させるまでの時間をかなり短縮することができますよ。
脱水時は、靴を洗うときと同じく靴ひもと中敷を外した状態で行ってください。

脱水時に靴へのダメージを減らす工夫
  • 靴を洗濯ネットに入れて行う
  • 脱水時間は3分で十分なので、それ以上は行わない

②シューズハンガーを使う

シューズハンガーは、ハンガーのようになっているので靴をかけることで、内部の水を切ってしっかり乾燥させることができます。
100均やニトリなどで購入することができます。

 

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あかね
あかね
靴の収納にも使うことができるので、とても便利ですよ。

③靴の中に新聞紙を詰める

新聞紙をくしゃくしゃにして、靴の中に入れることで新聞紙が水分を吸収してくれて早く乾かすことができます。

さらに、つま先の方までしっかりつめてこまめに新しい新聞紙に取り換えることでより効果的なのでぜひやってみてください。

あかね
あかね
乾きにくい、つま先の方まで新聞紙をしっかり詰めることがポイントです。

 

代用品を使うときの注意点2つ

これまで洗濯洗剤、固形石鹸、ボディソープ、重曹、食器用洗剤、歯磨き粉と様々な代用品を紹介しましたが、代用品なので使う時には注意するべき点があります。

①漂白効果が強いものは避けること

まず洗濯洗剤の場合ですが、漂白剤入りなどの洗剤で漂白効果が高いものを使うと、色落ちしてしまう場合があります。

そのため漂白剤入りの洗剤を使う時は、事前に色落ちしないか部分的に確認をしてから、手早く洗うことを意識しましょう。

また漂白剤にはいくつか種類があり、

  • 酸素系漂白剤⇒ 泡で汚れをしっかり落とす
  • 塩素系漂白剤⇒ 色素を分解して白くする

といった違いがあります。塩素系漂白剤を使うと、色つきの靴は色落ちして白くなってしまうので、使わないように注意してくださいね。

汚れがひどくて気になる場合は、汚れを落としやすい粉末洗剤、固形石鹸、エタノール(レザーには使わない)を使いましょう

あかね
あかね
お気に入りの靴の色落ちは絶対に避けたいですよね。

②靴の素材を確認すること

靴の素材によっては、ダメージが大きくなってしまうために代用品が使えない場合があります。

例えばレザー素材の場合は、デリケートなため丸洗いができません。そのため洗濯洗剤を使って洗う時には、おしゃれ着洗剤を使って、手洗いすることが必要です。

ただ、革靴などの革製品やスエード素材のブーツはデリケートな素材のため、適切な洗い方をしないと以下のようなリスクがあります。

  • 表面がひび割れる
  • 色落ちする
  • 型がくずれる
  • 質感が落ちる
あかね
あかね
革製品やスエードなどのデリケートな靴の自宅洗いには、リスクがつきものです。

大切な靴はクリーニングに出したほうがいい!

そこで革製品やスエード素材の靴はクリーニングできちんとお手入れをしたほうがいいです。

他にもレザー素材の靴はおしゃれ着洗剤を使って汚れを落とすことはできますが、素材によってはダメージがかかったり、寿命を縮めてしまうことがあります。

そのため、大切な靴はクリーニングに出すことをおすすめします。

クリーニングに出すことで、靴の素材にあった洗剤や洗い方をしてもらえるのでダメージを最小限に抑えて洗うことができ、大切な靴を長く履き続けることができます。

また汚れがついている場合は、汚れの種類によって適した洗剤があるので、自宅だと難しいかもしれませんが、クリーニングに出せばきれいにしてもらうことができます。さらに気になる臭いも対処してもらえます。

特に革製品の靴は安価でないので、長く履き続けたいですよね。

あかね
あかね
クリーニングでお手入れしてもらうことで、長く履き続けることができます。

手間のかからない宅配クリーニングは便利!

クリーニングに出す場合は、宅配クリーニングが最もおすすめです。
私はすでに5社以上実際に宅配クリーニングを体験していますが、あまりの便利さにとてもお世話になっています。

宅配クリーニングは、24時間いつでもネットから申し込むことができて、自宅で受け取ることができるのが最大の特徴です。

宅配クリーニングの利用手順はとてもシンプルで簡単です。

【宅配クリーニング4step】

引用サイト:リネット

私が以前、宅配クリーニングを利用し衣類を頼んだときは、

  1. 新規登録と申し込みに10分
  2. 宅配業者の方へ、衣類を預けるのに5分
  3. 出来上がった衣類を自宅で受け取る

このように、クリーニング申し込みから完了まで全部で15分程度しかかかりませんでした。

ほとんどの宅配クリーニングは、コンビニから自分で送ることもできますが、集荷を頼めば自宅にいながら送ることもできて、返却時も自宅で受け取れるので、家から一切外に出る必要はありません

たった15分で、お手入れの手間を省けるだけではなく、靴へのダメージを最小限に抑えてきれいな状態で戻ってくるのでとても便利ですよね。

シーズンオフの靴を預かってもらえる「保管サービス」

さらに宅配クリーニングによっては、クリーニング後に一定期間靴を預かってもらえる「保管サービス」があります。

全く履くことのないシーズン中の靴は、靴箱の中でとてもかさばりますよね。ブーツなんかは特にそうです。
さらに自宅で保管をする場合、きちんとお手入れをしていないとカビが生えたり、劣化してしまったりと次のシーズンに使えなくなってしまうこともあります。

しかし保管サービスを使うことで様々なメリットがあります。

保管サービスを使うメリット
  • 靴箱や玄関がスッキリとするので、靴の出し入れがしやすく、見た目の印象も良いので快適になる
  • カビや劣化を防ぐために、手洗いをしたり、クリームを塗る面倒さをなくすことができる
  • カビや劣化を防ぐことができるので、大切な靴を長くきれいな状態で履き続けることができる
  • 返却は好きなタイミングで申し込むことができて、自宅まで届けてもらえる
あかね
あかね
保管サービスは、宅配クリーニングならではの特徴です。

 

靴を出すときにおすすめの宅配クリーニングを2つ紹介

そこでおすすめの宅配クリーニングを2つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

安心のクリーニング技術「くつリネット」

引用サイト:くつリネット

年間実績は35,000足以上のくつリネットは、安心して頼むことができます。
最短14日後にクリーニングが完了し、自宅まで届けてもらえるのが特徴です。

【クリーニングの流れ】

  1. 靴を1足ずつ検品して、靴の素材や汚れを把握し洗浄方法を判断
  2. 12~24時間かけて、菌や臭いをリセット
  3. 片足ずつ手洗いで洗浄
  4. 痛まないように自然乾燥
  5. 保湿クリームで磨き上げ
  6. (コースにより)補色や起毛ブラッシング

【料金】
スペシャルコースは撥水加工もついたコース、ライトコースはスタンダードコースを行った後におすすめのコースなので、スタンダードコースの料金を紹介します。

スタンダードコース クリーニング料金(税別)
※()内は1足あたりの料金
4足パック ※4足以上の場合 19,920円
(4,980円)
3足パック 17,940円
(5,980円)
2足パック 12,960円
(6,480円)
1足の場合 6,980円

さらに1足あたり1,000円(税別)を追加することで、最大9ヵ月まで保管サービスを申し込むことができます

\LINE友達追加で35%オフ/

最大9ヵ月の保管サービス付き「せんたく便」

引用サイト::せんたく便

洗浄、除菌、消臭、乾燥、保湿、色補正、磨き仕上げまで、全ての作業を行っています。

靴専用洗剤天然水と同等のきれいな水を使用しているため、革製品は傷めずにお手入れすることができ、靴を傷めずに専用洗剤を靴に浸透させることができるのが特徴です。

【料金】

2足パック パック料金(税別) 1足追加ごと(税別)
初回 13,800円 5,600円
2回目以降 13,500円

せんたく便は、料金に最大9ヵ月の保管サービスも含まれているので、追加料金は発生しません。

\靴の汚れや汗を丸ごとすっきり/

 

まとめ

靴用洗剤の便利な代用品を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

靴用洗剤の便利な代用品
  • 洗濯機でも洗える液体洗剤、粉末洗剤、おしゃれ着洗剤(中性洗剤)
  • お風呂タイムに使える固形石鹸ボディソープ
  • 気になる臭いまで落とせる重曹
  • チョコレートなどの油溶性汚れに強い食器用洗剤
  • 部分汚れを落とすのに便利な歯磨き粉

これらを使って洗う場合は、靴に洗剤などが残らないようにしっかりとすすぎをして染みを防ぎ、つま先まできちんと乾かしカビや臭いの元を防ぐことが大切です。

なるべく早く、しっかり乾かすコツを忘れてしまった方は、もう一度確認してください。

とても便利な代用品ですが、革靴やスエード素材の靴はデリケートなため、宅で洗うと型崩れや色落ちなどのリスクがあります。そこでデリケートな靴や大切な靴はクリーニングに出すことをおすすめします。

また自宅から申し込めて、自宅で受け取ることができる宅配クリーニングは、クリーニング後一定期間シーズンオフの靴を預かってもらえる保管サービスがありとても便利です。

【おすすめ宅配クリーニング】

  1. 安心の技術をもつ「リネット」
  2. 最大9ヵ月の保管サービス付き「せんたく便」

自宅で手軽にお手入れをしながら、大切な靴は宅配クリーニングを利用し、長く大切に使い続けてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 




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