洗剤自動投入機能のデメリットとは?デリケートな衣類の洗濯は注意!

こんにちは、あかねです。

皆さん、洗濯機についている「洗剤自動投入機能」をご存じでしょうか。

洗剤自動投入機能とは、あらかじめ洗濯機に洗剤や柔軟剤を入れておくことで、洗濯物の量や汚れの量に合わせて自動的に洗剤や柔軟剤を投入してくれるという機能です。

洗濯するたびに洗剤と柔軟剤、それぞれを計って入れるのは地味に面倒と感じませんか。

大家族やお子さんがいると洗濯する回数が増えるのでなおさらですよね。

また、洗剤を計るときに床や手にこぼしてしまって拭くことになれば家事は2倍になり、さらにおっくうになりますよね。

しかし、洗剤自動投入機能のメリットだけではなくデメリットについても理解していないと、
余計なコストや手間がかかったり大きな買い物をした後で後悔することになるかもしれません。

何十万もの大きな買い物なので失敗してしまったらすぐに買い替えることも出来ません。

そこで今回は洗剤自動投入機能のデメリットについてお伝えします。

デメリットについても理解することで、あなたにとって本当に必要な機能なのか判断することができますし、後々損をして後悔することはなくなります。

この記事を読んでぜひ検討してみて、日々の洗濯の負担を減らし、快適な毎日を送ってください。

 




デメリットを伝える前に…洗剤自動投入のメリットも紹介

冒頭でも言ったように、洗剤自動投入機能とは、あらかじめ洗濯機に洗剤や柔軟剤を入れておくことで、洗濯物の量や汚れの量に合わせて自動的に洗剤や柔軟剤を投入してくれるという機能です。

そんな洗剤自動投入機能には、以下のようなメリットがあります。

洗剤自動投入機能のメリット
  • 毎回洗剤や柔軟剤を入れる手間が省けて、時短に繋がる
  • 洗剤や柔軟剤を入れるときに床や手にこぼして、拭く手間が省ける
  • 洗剤や柔軟剤を洗濯機まわりに常備しなくていいので、洗濯機まわりがスッキリとする
  • 洗剤の入れすぎによる衣類の色落ちや、洗濯機の黒カビを防ぐことができる
  • 柔軟剤の入れ忘れを防ぐことができる
  • 詰め替え用の洗剤を買えばいいので、安く済む

1番大きいメリットは、洗剤や柔軟剤を入れる手間が省けて時短になることです。
ほんの数秒、数十秒のことでそんなにメリットに感じるのかと疑問にもなりますが、実際に体験すると離れられなくなってしまう程魅力的です。

Twitterにも、「便利すぎる…」という口コミが沢山ありました。

しかし、洗剤自動投入機能付きの洗濯機は20万円以上が相場で、型落ち製品でも決して安価な買い物ではありませんよね。

32万円前後はかなり高額です。。

そこで購入した後に、「こんなデメリットがあったなんて…」という後悔がないように
洗剤自動投入機能のデメリットについて詳しく解説するので、購入前にこの記事を見て検討してみてください。

 

洗剤自動投入機能のデメリット3つ

とても便利な洗濯機の洗剤自動投入機能。調べてもメリットが多く出てきて、デメリットを見かけることは少ないかもしれません。

実際私もこの機能にはかなり魅力を感じましたが、デメリットや口コミを調べるうちにちょっと面倒なことが多いかも…。そこまでして大金を払うならいらないかなと悩んでしまいました。

早速、デメリットを3つご紹介します。

洗剤自動投入機能のデメリット3つ
  1. 洗剤自動投入口の清掃に手間がかかる
  2. 漂白剤は自動投入できない
  3. デリケートな衣類の洗濯がめんどう

①洗剤自動投入口の清掃に手間がかかる

洗剤自動投入機能のデメリットとして1番挙げられるのが、投入口の清掃の手間がかかることです。

種類の違う洗剤を使用する場合は、その都度投入口の掃除が必要になるのです。

投入口の清掃は、詰まりを防いだり、水あかが付着するのを防ぐために

  • 洗剤や柔軟剤の種類を変えたとき
  • 1ヵ月以上使用しなかったとき
  • 汚れが残っているとき

など、定期的に行う必要があります。

実際の清掃方法を見ていきましょう。
今回は、洗剤自動投入機能がついているPanasonicのドラム式洗濯機(NA-VX9800)の清掃方法を紹介します。

引用サイト:Youtube

  1. 水栓を開ける
  2. ケースとタンクを取り外す
  3. 約40℃のお湯を使い、タンクとふたをぬめりが取れるまで洗う
  4. タンクとケースを元に戻す
  5. 約40℃のお湯を、洗剤用タンクに450ml程入れる
  6. 「自動投入お手入れ」メニューを開始する
  7. 4分後、終了のブザーが鳴ったら、タンクを取り出し残水を捨てて水分を拭き取る
  8. タンクとケースを元に戻す
  9. 1~8を繰り返し、柔軟剤の投入口も清掃する

汚れが中々取れない場合は、綿棒などを使って清掃する必要があり、手間がかかってしまいます。

Twitterの口コミでは、洗剤や柔軟剤が詰まってしまいその都度何度も掃除するのが面倒との口コミも見られました。

それから乾燥機も使う場合は、糸くずフィルターと乾燥フィルターの清掃も必要になるので、毎日の手間はなくなりますが、清掃の手間は変わらずにかかってしまいます。

この糸くずフィルターは使うたび、ほぼ毎回ごみを取らなけらばいけません。怠ってしまうとどんどんほこりなどが溜まり、乾燥機能が低下してしまいます

あかね
あかね
洗濯にかかる全ての手間がなくなるということではないということですね。

②漂白剤には自動投入機能が使えない

洗濯物にひどい汚れが付着したときに使う漂白剤ですが、洗剤自動投入機能は洗剤と柔軟剤のみに対応しているので、漂白剤を使う場合は手動で入れる必要があります。

通常自動投入口と手動投入口はこのように分かれています。

引用サイト:Panasonic

元々液体洗剤は、粉末洗剤や漂白剤と比べると汚れが落ちにくいので、ひどい汚れがある場合は漂白剤を使う必要があります。

小さなお子さんがいたり、仕事柄衣類に汚れがつきやすい方からすると、汚れがひどい衣類の時に毎回手動で漂白剤を入れて洗濯をするのはせっかくの自動投入機能が使えずに、めんどうに感じてしまうかもしれません。

また衣類によって、洗剤を変えるという方は、漂白剤でなければ自動投入タンクにセットしておくことができるのですが、異なる洗剤や柔軟剤を入れ替えるときは先程紹介した清掃と再設定が必要になるので、手間がかかります。

あかね
あかね
衣類に汚れがつきやすい方や、衣類によって洗剤を変える方にはおすすめしません。

自動投入機能をオフにしたまま忘れていたなんてことも

漂白剤を使いたい時や、柔軟剤を使わない時、おしゃれ着用の洗剤を使いたい時など自動投入機能を使わない場合は自動投入機能を「なし」にしておく必要があります。

また、子供と大人の洗剤を分けて使いたい時なども、自動投入機能をオフにして子供用洗剤を手動で投入する必要があります。

この自動投入機能をオフにしたことを忘れてしまいずっと水洗いしていた…なんて口コミも見受けられました。

洗濯機の自動投入機能をオフにした際には、再度オンにすることを忘れないようにしましょう。

あかね
あかね
この機能が使いたくて買ったのにつかいこなせない…ではもったいないです

③デリケートな衣類の洗濯がめんどう

ニットやシルク、レースなどのデリケートな衣類は、おしゃれ着洗剤という衣類に優しい洗剤を使って、優しく洗う必要があります。

しかしおしゃれ着洗剤は自動投入機能が使えないので手動で入れる必要があり、余計な手間がかかります。

また、洗濯機によってはデリケートな衣類の洗濯用に「おうちクリーニング」などのコースが用意されているのですが、衣類の素材や状態によっては縮んでしまったり、色が落ちてしまったりすることがあります。

それから、デリケートな衣類に汚れがついてしまった場合には、ダメージを最小限に抑えつつ汚れもしっかり落とす必要がありますが、適切なコースを選ばないと汚れが落ちなかったり、逆に縮みや色落ちなどのダメージが出てしまったりと衣類をダメにしてしまいます。

あかね
あかね
沢山のコースが用意されているのはいいですが、適切なコースを選ばないと衣類へのダメージが大きくなります。

 

デリケートな衣類はクリーニングに出すのがおすすめ

そこで、手動でおしゃれ着洗剤をセットする必要があり、自宅での洗濯は縮みや色落ちなどのリスクがあるデリケートな衣類は、クリーニングに出すことをおすすめします。

クリーニングを併用して使うのであれば、日常的な洗濯にかかる時間や手間を圧倒的に省くことのできる洗剤自動投入機能はとてもおすすめです。

クリーニングの場合は、衣類の素材に合った洗剤と洗い方で洗濯を行ってくれる上に、仕上げまで行ってもらえるので大切な衣類を長く使い続けることができます。

しかし、クリーニングを頼むには、クリーニング店まで衣類を持っていき、手続きをして出来上がった衣類を持って帰るという手間がかかってしまいます。

せっかく洗剤自動投入機能を使って、洗濯の手間を最大限抑えているならクリーニングの手間も最大限抑えたいですよね。

そこでおすすめなのが宅配クリーニングです。

宅配クリーニングなら、手間を最大限抑えることができる!

宅配クリーニングは、24時間いつでも申し込むことができて、自宅で受け取れることが最大のメリットです。

コインランドリーでは、大きい布団やまとまった大量の洗濯物をお店まで持ち込む必要がありますが、宅配クリーニングの場合は自宅まで集荷に来てもらうことも可能なので、一切の手間がかかりません。

忙しい現代人にはとてもうれしいシステムですよね。
自宅近くのクリーニング店を探す必要もありません。

【宅配クリーニング3step】

引用サイト:リネット

  1. 新規登録と申し込みに10分
  2. 宅配業者の方へ、衣類を預けるのに5分
  3. 出来上がった衣類を自宅で受け取る

私が以前宅配クリーニングを利用した際は、全部で15分程度しかかかりませんでした。

たった15分で、ダメージを最大限に抑えてきれいな仕上がりで戻ってくるだけではなく、

おしゃれ着洗剤を手動で入れたり、デリケートな衣類だけ別々に洗って干したりする手間を省くことができるので、圧倒的に手間を減らすことができますよね。

ただでさえ仕事や家事で忙しいのに、洗濯だけに時間をさくわけにもいきません。
日頃家事に追われていた私にとっては、宅配クリーニングは本当に便利で助かるサービスです。

 

用途別!おすすめ宅配クリーニングを2つ紹介

そこで5社以上実際に宅配クリーニングを体験し、宅配クリーニングを10社徹底的に調べ上げた私がおすすめする宅配クリーニングを紹介します。

今回自動投入機能付きの洗濯機を購入しない場合でも、今後参考になると思うのでぜひ検討してみてください。

1点など少量の衣類から申し込める「リネット」

引用サイト:リネット

リネットは、会員数40万人突破、宅配クリーニング満足度調査で5つの№1を獲得している高品質で安心の宅配クリーニング会社です。

他の宅配クリーニングのパック制(5点で~~円、10点で~~円)という料金設定に対し、1点から申し込むことができるところがポイントです。

デリケートな衣類はそんなに多くあるわけではないですし、自分が必要な枚数だけクリーニングに出すことが出来るので便利です。

また、リネットでは月会費390円(年会費4,680円)のプレミアム会員になることで最短あさって(2日後)に衣類を受け取ることができます。

宅配クリーニングとは思えない早さで頼むことができるのも、リネットの特徴の1つです。

【クリーニング料金】

衣類の種類 料金(税別)
セーター 590円
カーディガン 780円
ジャケット、スーツ上 950円
ダウンジャケット 2,850円
ダウンコート 3,150円

プレミアム会員の場合、2,400円以上の利用で送料は無料になります。

デリケートな衣類の中で洗濯頻度の高いセーターやカーディガンが1,000円以下で頼めるのはお得だといえます。

またプレミアム会員になることで様々な無料サービスを受けることが出来ます。

プレミアム会員の無料サービス
  • シミ抜き
  • 毛玉取り/毛取り
  • リファイン加工
  • 抗菌防臭加工
  • やわらか加工
  • 2回目以降コンビニ、宅配ボックスの利用可能
  • 安心保障(30日間無料再仕上げ、再仕上げに納得しない場合は全額返金、万一トラブルの際の衣類購入100%補償)

 

あかね
あかね
これだけ無料サービスを受けられるなら宅配クリーニングをお願いしたくなりますね!

リネットの体験談

これは私が実際にダウンジャケットを頼んだときの写真です。

クリーニング前は型崩れし、ぺったんこになってていたのが、クリーニング後は型崩れがなおり、さらにふっくらとしたボリューム感も購入当初のようです。

それから染みもしっかりと取れています。リネットを含め、ほとんどの宅配クリーニングでは染み抜き、毛玉取りを無料で行ってくれるのでとてもお得ですよね。

他にも、ニット・ワンピース・ワイシャツを出しましたが気になっていた染みや汚れ、シワなどが取れていて、とても満足のいく仕上がりでした。

申し込みから受け取り、仕上がりのBefore⇔Afterの詳しい記事はこちらからご覧ください。

 

リネットの口コミ

あかね
あかね
最短あさって受け取りができるのはとても便利ですよね。

 

アウター系をまとめて申し込むとお得な「せんたく便」

引用サイト:せんたく便

せんたく便はお客様満足度3年連続1位、老舗の宅配クリーニング会社です。

せんたく便はパック制なので、5点で~~円、10点で~~円という料金設定です。
各パック料金+オプションという分かりやすい料金設定なので初めての方でも使いやすいです。

そのため、アウターなどクリーニング料金が高額なものを出したいという場合にとてもお得です。

自宅の洗濯機でアウター類を洗うことは大変なので、クリーニングにお願いする人が多いと思います。
せんたく便なら1つ798円~と、とてもお得にクリーニングをお願いすることが出来ますよ。

衣類の素材や種類問わず、10点または5点まで申し込むことができるので、アウターものを頼みたいときはリネットよりもせんたく便の方がおすすめです。

【クリーニング料金】

パック名 内容 料金(税別) ※()内は1点あたりの料金
初回 2回目以降
最速10パック 10点まで 7,980円
(798円)
7,680円
(768円)
最速5パック 5点まで 5,980円
(1,196円)
5,680円
(1,136円)

宅配クリーニングならではの染み抜きや毛玉取り無料だけではなく、仕上げはすべて手作業で行ってくれます。

また、配送時に衣類にシワがつかないようにオリジナルの段ボールを使うなど、徹底的な配慮があるのもせんたく便の特徴の1つです。

せんたく便の体験談

これはせんたく便で、冬用のアウターを頼んだときの写真です。

首元にあった汗染みによる黄ばみが消えただけではなく、全体的にくすんでいたのが真っ白になっています。

実はクリーニングから戻ってきた後、衣類を見て「なにが変わったか分からないけどすごくきれいになってる!!」と感動して、写真を見比べてくすみがなくなっていることに気づきました。
(全く加工はしていません!)

今回は「最速5パック」でアウターを5点頼んだのですが、オプションを含めて総額は6,853円、1点あたり1,370円と安く頼むことができました。

秋冬アウター5点をクリーニングに出した体験談はこちらから読めます。

 

せんたく便の口コミ

 

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いつもお願いしている せんたく便。 ようやく、 ダウンコートたちをクリーニング🧥。 パンパンになるまで 詰め込んじゃいましたっ💦😜 この会社さんは 集荷も宅配も早くて、フォローが迅速なので、すごく助かっています❣️😄 #せんたく便 #お得パック #ダウンコート #🧥 #いっぱい詰め込んで #😅 #クリーニング屋さん #まだまだ冬服 #きれいにしたい #迅速な対応 #感謝です #🙏 #便利な世の中に感謝 #集荷待ち #宅配サービス #助かります #シミ抜き無料 #ボタンかけ無料 #いつもきれいに #☺

Rie Niimi(@cherryblossoms_2015)がシェアした投稿 –

あかね
あかね
料金の高いアウターものを出したいときは、せんたく便がお得!

 

他にも宅配クリーニングのおすすめをこちらの記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

まとめ

洗剤自動投入機能のデメリットについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

洗剤を入れてしまえば、あとは何もしなくて良いのでラクに見えてしまう洗剤自動投入機能ではありますが、いくつかのデメリットがあることも理解しておくことが必要です。

洗剤自動投入機能のデメリット3つ
  1. 定期的に行う洗剤自動投入口の清掃に手間がかかる
  2. 漂白剤は自動投入機能が使えないので、汚れがひどい場合は手動で漂白剤を入れる必要がある
  3. デリケートな衣類の洗濯は、おしゃれ着洗剤を手動で入れる必要があり、適切なコースが選べない場合は縮んだり色落ちしてしまう

 

漂白剤が必要なほど汚れている衣類や、デリケートな衣類は自宅で洗濯ができないということではありませんが、洗剤を手動で入れる必要があったり、干す時間があったりと手間がかかってしまいます。

しかしそれでは、せっかくの洗剤自動投入機能での時短が台無しに。。

そこで汚れがひどい衣類や、デリケートな衣類はクリーニングに出すことをおすすめします。

さらに宅配クリーニングなら、24時間いつでも申し込むことができて、自宅で受け取ることができるので、わざわざ持って行ったり取りに行ったりする必要も、優良なクリーニング店を探す手間もありません。

トータルでかかる時間は新規登録を含めても15分ほどです。

おすすめ宅配クリーニング2つ
  • 1点など少量の衣類を申し込みたいときには「リネット」。月額390円のプレミアム会員の場合は、最短あさってに受け取ることができます
  • アウターなど、通常クリーニング料金が高いアウター系を申し込みたいときには「せんたく便」。最速10パックであれば、1点あたり初回時:798円2回目以降:768円で頼むことができます。

洗剤自動投入機能や宅配クリーニングなど、洗濯を楽に行うサービスを使って、家事の負担を減らし、その分好きなことに時間を使って楽しく暮らしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 




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