ワイシャツクリーニングで襟の黄ばみは落とせる?長期保管方法は?

こんにちは、あかねです。

ビジネスマンにとってワイシャツは欠かせないものですよね。ワイシャツの襟部分は肌に直接触れます。黄ばみができやすいところですよね。

そこで、今回はクリーニングにワイシャツを出した時に襟の黄ばみが落ちるかについて調べてみました。

ワイシャツは普段、クリーニングに出していますか。自宅で洗うという方もいるかもしれませんね。その時、襟の黄ばみは落ちているでしょうか。

スーツを着ていても、意外と目立ってしまうのが襟の汚れです。汚れたワイシャツを着ていると、取引先のお客様や上司の印象も悪くなりますよね。

また、営業周りの人にとっては、会社の印象も損ねてしまうかもしれません。

でもいくつかのポイントを守ることで、襟の黄ばみは落とせます。

それは、着用後すぐにクリーニングに出すこと。これを守ることで、襟の黄ばみは防ぐことができます。

また、クリーニングに出し忘れて沈着してしまった黄ばみにも対応できる店舗型クリーニングと宅配クリーニングも紹介していますので参考にしてみてください。

黄ばみのないスッキリしたワイシャツを着たら、仕事もサクサク進みそうですよね。

 




ワイシャツの襟の黄ばみはクリーニングで落とせるのか

ビジネスマンにとって「ワイシャツ」は身だしなみを決める大事なアイテムですよね。

毎日着用していると、どうしても襟に黄ばみができてしまいますよね。

あかね
あかね
ワイシャツを毎日着用している方は、襟の黄ばみに悩んでいる方は多いようですね。

結論から言うと、黄ばみができてからすぐにクリーニングに持っていけば大体は落としてもらえます。しかし、黄ばみが沈着してしまった場合は汚れをすべて落とすことは難しいようです

では、どのタイミングでクリーニングに持っていったら黄ばみを落としてもらえるのでしょうか。

いつクリーニングに持っていったら襟の黄ばみ落としてもらえる?

ワイシャツはどのくらいの頻度でクリーニングに出していますか。毎回クリーニングに出している方もいれば、まとめて1か月に1回という方もいるかもしれません。黄ばみを落してもらうという観点からだと、1度着用したらすぐにクリーニングに持っていった方がいいです

汚れは時間の経過とともに酸化し、黄色く変色してきます。
黄ばみは、汚れの付着から約2週間で発生します。

汚れはできるだけ早く取り除くのが黄ばませないポイントなので
定期的なクリーニングがおすすめです。

引用サイト:ファッションケアニック

沈着してしまった黄ばみをクリーニングで落してもらう方法

襟に黄ばみがついて時間がたってしまった場合、汚れが蓄積して沈着してしまった時などは、通常のクリーニングに出しても落ちていないことがあります。

そんな時にはクリーニングのシミ抜きオプションというのを利用してみましょう。

シミ抜きオプションは別途料金もかかってしまいますが、洗濯のプロがそのシミに合った落とし方で白さを取り戻してくれるはずです。

 

店舗型大手チェーン店のシミ抜きオプションと料金を比較

店舗のクリーニング店でシミ抜きを頼むときは、いつからついているシミなのか、どんなシミなのかを伝えることでシミを落してくれる可能性が高くなります。

今回は白洋舎、ホワイト急便、うさちゃんクリーニングの3店舗のシミ抜きオプションについて調べてみました。

それぞれの店舗でシミ抜きのオプションと価格ははっきり記してはいませんでしたが、シミ抜きに関連したオプションがありましたので、料金と一緒に見ていきましょう。

また、各店舗によってシミ抜きオプションを実施している店舗としていない店舗がありますので、確認の上クリーニングに持っていくようにしましょう。

白洋舎

白洋舎のワイシャツクリーニングは通常仕上げから「白さ」を追求した独自の方法でクリーニングしています。

ワイシャツクリーニングの手順はこのようになっています。

引用サイト:YouTube

シミ抜きオプション
  • 一定範囲のシミ抜きは無料
  • 通常のワイシャツクリーニング:350円(税別)
  • ローヤルクリーニング:600円~1,400円(税別)常のクリーニングより、さらに汚れを落とす独自の洗浄方法、手仕上げにこだわったクリーニング。また、ほつれ、ボタンの補修もしてもらえます。

あかね
あかね
白洋舎を利用した意見にはばらつきがあるようですね。値段は他のクリーニング店に比べて高いことがわかります。

ホワイト急便

通常のワイシャツのクリーニング1枚100円~200円(税込)

他店舗に比べ安さも自慢の店舗です。

シミ抜きオプション
  • レギュラーコース:温水洗い、UVカット、抗菌消臭
  • ハイクラスコース:レギュラーコースに加えて樹脂加工、手仕上げ
  • シミ抜き加工オプション:簡易コース、特殊コース(5,000円から50,000円)

上に記したコース、シミ抜き加工オプションの料金は各店舗によって違いがあります。

また、黄変加工(襟の黄ばみ落とし)2,000円(税込)、ワイシャツ真っ白加工などのサービスを行ってる店舗もあります

あかね
あかね
墨を落してくれるという書き込みもあれば、シミが全く落ちていなかったといった書き込みもありますね。店舗によって対応が違うのかもしれませんね。

うさちゃんクリーニング

シミ抜きオプション
  • パワーアクア加工:220円(税込)ドライクリーニング、水性、油性の汚れに強い
  • Wウォッシュ加工:330円(税込)ドライと水洗いの二度洗い
  • はっ水加工:330円(税込み)高い防汚。防シミ効果
  • 漂白:220円(税込)

あかね
あかね
うさちゃんクリーニングはシミ抜きオプションが他店に比べて安いですね。

 

宅配クリーニングの染み抜きオプションと料金を比較

宅配クリーニングは、忙しくてクリーニング店に行けないという方や、荷物が多くて持ち運びが大変といった方に便利なサービスです。

また、宅配クリーニングはシミ抜きを無料で行ってくれるところが多いです。汚れてから時間があまりたっていないシミは大抵は対応してくれます。

宅配クリーニング3社でシミ抜きオプションと料金を比べてみました。

クリコム

シミ抜きに特化した宅配クリーニングです。

シミ抜きのサービスはすべて有料になりますが、時間がたったシミや、クリーニングに出しても落ちなかったシミに対応してくれます。

シミ抜きオプション
  • シミ抜き4つのコース:エリアコース、ポイントコース、オールコース、アートコース
  • ワイシャツの襟の黄ばみはエリアコースになります。
  • ワイシャツを1枚染み抜きする場合の料金:ワイシャツのクリーニング料金300円(税抜)+エリアコース料金3500円(税抜)

シミ抜き_06引用サイト:クリコム

あかね
あかね
値段は少し高いですが、沈着した襟の黄ばみも落としてくれそうですね。

リナビス

無料のシミ抜きサービスを行っています。熟練の職人さんが生地を傷めることなくシミ抜きに対応。

一度クリーニングに出した衣類にシミが残っている場合も無料で再仕上げしてくれます。

また、パック料金になっている為、まとめて出したい方にもおすすめです。

シミ抜きオプション
  • シミ抜き無料:衣類を検品し、シミ抜きの必要なところは全て無料でおこなってくれます(指定箇所がある場合はお申込書に記入する)
  • 衣類3点コース:4,920円(税抜)1枚当たり1,640円
  • 衣類5点コース:8,550円(税抜)1枚当たり1,710円
  • 衣類10点コース:11,700円(税抜)1枚当たり1,170円
  • ビジネスコース:スーツ上下6点まで4,770円(税抜)追加料金でワイシャツ1枚159円(税込)

あかね
あかね
染み抜きは確かなようです!

あかね
あかね
ボロボロになって返ってきたらがっかりですよね。

リネット

リネットは、プレミアム会員になると、お得な特典がいっぱいです。

また、シミ抜きも無料で行ってくれます。地域限定ではありますが、最短2日で届くサービスも。1枚から申し込み可能です。

シミ抜きオプション
  • シミ抜き無料:検品時に見つかったシミはシミ抜きしてくれます。
  • ワイシャツ[つるし]1枚290円(税抜)[タタミ]1枚390円(税抜)

リネットでは、検品時に見つかったシミは無料でシミ抜きをおこなっています。シミには、落とせるシミと落とせないシミがあり、時間経過や生地との相性によっても変わってきます。
また、落とせるシミでも時間が経って沈着してしまうと落とすことが難しくなります。シミがついてしまったら、できるだけ早めにクリーニングに出すことが大切です。

引用サイト:リネット

あかね
あかね
無料の染み抜きでシミをしっかり落としてくれるようです。

宅配クリーニングはシミ抜きにしっかり対応してくれる

店舗型と宅配クリーニングをみてきましたが、宅配クリーニングのほうが、料金も明確で、シミ抜きに対しての対応がわかりやすく記載されています。また、シミ抜きの実績が確かなので、安心して預けられそうです。

宅配クリーニングの詳しい内容はこちらにありますので参考にしてみてください。

あかね
あかね
宅配クリーニングは便利でシミ抜き実績も確か。試す価値ありですね。

 

襟についた黄ばみを自宅で落す方法

毎日ワイシャツを着用する人にとっては、頻繁にクリーニング出すのは大変ですよね。クリーニング代もばかになりません。また、クリーニングは汚れをしっかり落としてくれますが、生地を傷めてしまうリスクもあります。そんな時は自宅でも簡単に襟の黄ばみを落せる方法がありますので見ていきましょう。

引用サイト:youtube

自宅で襟の黄ばみを落す方法
  1. 洗濯表示を見て、使用可能な漂白剤をチェック
  2. 重曹と酸素系漂白剤を1:1で用意
  3. お湯で襟の部分を濡らして置き、先ほどの洗剤を歯ブラシで塗り、優しくこする
  4. 襟にドライヤーを1分あてる。10㎝ほど離して生地が傷まないようにする
  5. 通常モードで洗濯
  6. ベビーパウダーをつける
あかね
あかね
これなら、簡単でシミができてしまってもすぐに試せますね。

黄ばみを作る前に予防しよう

ワイシャツの襟の黄ばみが落ちたら、着用前にやっておくことがあります。

それをしておくだけで、襟の黄ばみもできにくくなり、大変なシミ抜き作業もラクになります。

ベビーパウダーを塗る

先ほどの動画でもあったように、着用前にベビーパウダーを塗ることで、皮脂や汗を吸収し、汚れを防止してくれます。

のりをつける

スプレータイプの衣類のりを襟に少し多めにスプレーします。それからアイロンがけをしましょう。のりは、しわを伸ばす以外にも汚れをつきにくくもしてくれます。

専用のテープを使う

襟の汚れを防止するテープがあります。どうしても襟に汚れをつけたくないという方にはおすすめです。着用の際に、違和感を感じるのがちょっと残念なポイントです。

あかね
あかね
自宅で洗濯した時も、クリーニングから戻って来た時にもできる予防方法ですね。

長期間の保管の仕方

ワイシャツの襟は、肌が直接触れるため、どうしても汚れが付きやすい部分です。また、長期間保管しておくだけでも黄ばみは起こります

衣替えのときに洗ってしまっておいたはずなのに、黄ばんでいるということありますよね。それではどんなことに気をつければ黄ばみはなくせるのでしょうか。

黄ばみの原因と長期保管の際の注意点についてみていきましょう。

襟の黄ばみの原因

襟についた黄ばみや黒ずみの原因は、「皮脂汚れ」です。汗に混ざった皮脂や整髪料が溶けて襟につくと黄ばみやすいです。

また、ワイシャツは自宅で洗濯しているという方もいると思います。

実は、ワイシャツの黄ばみは皮脂汚れの原因のほかにも洗濯のときにやってしまいがちな4つの原因がありました。

襟の黄ばみの原因4つ
  1. 着用してからすぐに洗濯していない
  2. 洗剤が少ないまたは多い
  3. 洗濯時間が短すぎる
  4. 洗濯ものを入れすぎている

洗剤が残ってしまったり、汚れが落とし切れていないとやはり黄ばみの原因につながります。

着用後はすぐにクリーニングに出すことをおすすめします。

あかね
あかね
保管中に服が黄ばんでしまったら、本当にがっかりですよね

長期間の保管で黄ばみを防ぐ方法

衣替えのとき、ワイシャツを取り出してみたら、黄ばんでいた。ということありますよね。

洗剤が残っていたり、日光に長時間当たった状態だったりすると長期間の保管の際に黄ばみが発生します。

それではどのような状態で保管すればいいのでしょうか。

3つのポイントがありますので見ていきましょう。

長期間保管するときの黄ばみ防止ポイント3つ
  1. 保管前に洗濯したものであっても、クリーニングに出す
  2. 日光が当たらないところにしまう
  3. 湿度、温度を一定に保つ

自宅で洗濯するとどうしてもしっかり汚れが落ちていなかったり、乾燥が不十分だったりします。

衣替えのときに大量に洗濯するのは大変です。一気にクリーニングに出して、黄ばみを予防しましょう。

クリーニングに出した後はすぐにタンスや、クローゼットにしっかり収納することも重要です。

 

まとめ

ワイシャツの襟についた黄ばみはクリーニングで落とせるかどうかについてみてきました。

店舗型のクリーニング店と宅配クリーニングがありますが、宅配クリーニングの方が、染み抜き無料のところがあったり、料金もしっかりと明確に示してあるので頼んでも安心できますよね。

ワイシャツの襟の黄ばみを落す方法
  • 着用後はすぐにクリーニングへ
  • 沈着してしまった黄ばみは、クリーニングの染み抜きオプションを利用する
  • クリーニングからもどってきたら、襟にベビーパウダーを塗って黄ばみを予防する

ワイシャツの襟に黄ばみはどうしてもできてしまうものです。できる前にしっかりと予防して、黄ばみの発生をできるだけ抑えましょう。

ワイシャツの汚れが目立ってしまうと、会社でも、お客様の前でもだらしない印象を与えてしまいます。

パリッとアイロンのかかったワイシャツで気持ちよく仕事ができるといいですね。

 




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