革ジャンをクリーニングに出すと料金はいくら?相場はどれくらい?

こんにちは、あかねです。

みなさんは革ジャンをお持ちですか?
1枚羽織るだけでガラっと雰囲気も変わりかっこよく、お洒落になります。

その反面お手入れも大変なイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
お手入れを怠ると、カビが発生したりシミができたりしすぐ着れなくなってしまいます。

クリーニングに出すのは、料金がいくらかかるかわからないし
「まあ、いいか」と放置してしまう人も多いかもしれません。
その間に、革ジャンはどんどんダメージが進んでいるのです。

しかし、クリーニングに出すことで新品同様にきれいな革ジャンを身につけることができます。
きれいな状態を保てると、心も弾みますよね
そして、料金もわかっていれば安心してクリーニングに出せますよね。

今回は、革ジャンの特徴やメリットデメリットなども合わせて
クリーニングに出すと料金はいくらぐらいかかるのは、相場どのくらいなのかを
紹介していきますね。

 




革ジャンの特徴

まず、クリーニングに出す前に革ジャンの特徴について理解しましょう。

革ジャンは2種類あります。
本革(牛革、羊革、馬革など)を使用したジャケット。
合成皮革を使用したジャケット。合成皮革とは本革ではなく、ニセモノの革を意味します。

クリーニングの洗濯表示に書かれているので確認してみるといいですね。

引用:東京クリーニング生活衛生同業組合

こちらの図を参考にしてもらうと、本革と合成皮革の特徴がわかると思います。

あかね
あかね
2種類あることを理解しておくと、クリーニングに出すときに役立ちますね。

革ジャンをクリーニングに出すメリットとデメリット

 

メリット

  1. 面倒な手入れ方法を自分でする必要がない。
    革ジャンを長く愛用するには、やはりお手入れが必要です。
    カビがつかないようにしたり、シミを防ぐだったり、
    ケアすることはたくさんあります。

    自分でお手入れするにも限界ですし、準備も大変です。
    しかし、クリーニング専門の人に任せれば準備する必要もないので、
    長く着続けることができます。

  2. ケアを安心して任せることができる
    自分でケアしても、やはりプロの手には敵いません。
    しっかり処置できないところも出てくるので、ケアしたはずなのに
    逆にダメにしてしまったりする場合があります。

    しかし、クリーニングに出すことで費用はかかりますが
    リスクを抑え安心して出すことができます。

あかね
あかね
クリーニングに出すと、より長く愛用できます。

デメリット

  1. 色やテクスチャーが変わってしまうリスクがある
    色褪せがある場合などは、色合い調整をお願いすることがあります。

    そして、その洗浄時に使用する溶剤によって
    色合いなどが変わってしまう場合があるのです。
    それを避けるためには、必ず要望を細かく伝えることが大切です。

  2. 料金、日数がかかる
    自分でケアするわけではないので、料金はかかります。

    デリケートな商品でもあるので、料金と日数は少しかかることを
    覚えておいてください。

あかね
あかね
メリット、デメリットをしっかり理解しておくことが大切ですね。

革ジャンのクリーニング料金と相場

 

革ジャンはデリケートな商品なので、全てのクリーニング屋で
扱っているわけではありません。

そして、扱っている会社によって料金も少しづつ変わってきます。

大手3社と革専門店の料金を比較

白洋舎 5,500円〜
ホワイト急便 6,200円〜
ポニークリーニング 6,000円〜
キレイナ 12,000円
リフレザー 8,000円
革水 7,700円〜
リナビス 14000(税込)

これをみると、大手クリーニング店が5,500円〜6,200円、専門店で7,700円〜14,000円と
値段はピンキリになります。

次により詳しく、オプションなども説明していきます。

おすすめクリーニング業社7つ

 

大手クリーニング3社

白羊舎

引用:白洋舎

革ジャン 5,500円
撥水加工 300円〜2,200円上限
色補正 一定範囲無料
カビ取り 300円〜2,200円上限
納期 約1ヶ月
送料 革製品の取り扱いなし

大手クリーニング会社で、料金も10,000円かからずリーズナブルに利用できます。

しかし、革ジャンのクリーニングの仕上がりなどの写真がないので
出来上がりは不安なところも出てくるかもしれません。

あかね
あかね
値段も各店舗によって異なるので、しっかりと確認してください。

ホワイト急便

引用:ホワイト急便

革ジャン 6,200円〜
撥水加工 素材により料金が異なるため店舗問い合わせて確認
色補正
カビ取り
納期 3週間〜1ヶ月後
送料 革製品の取り扱いなし
あかね
あかね
オプションが細かく記載されていないので、店舗に確認してみるといいです。

ポニークリーニング

引用:ポニークリーニング

革ジャン 6,000円〜
撥水加工 セット料金に含まれている
色補正 ×
カビ取り ×
納期 最短1週間
送料 セット料金に往復送料込み

値段は安価で利用しやすいですが、オプションが少ないところが
不安要素かもしれません。

あかね
あかね
気になる方は一度、問い合わせてみるといいかもしれないですね。

革専門クリーニング業社

キレイナ

引用:キレイナ

革ジャン 12000円
撥水加工 1,800円
色補正 3,000円〜
カビ取り 1,800円
納期 1ヶ月程
送料 900円〜 ※7,000円以上の注文で片道送料無料、
12,000以上の注文で往復無料

【Before】

【After】

あかね
あかね
こうやってみると全然違いますね。生まれ変わって帰ってきます。

革水

引用:革水

革ジャン 7,700円〜
撥水加工 ×
色補正 5,500円〜
カビ取り ×
納期 クリーニングのみ4週間程+色補正で5週間程
送料 往復送料自己負担
※5,500円以上の注文で片道送料無料

 

あかね
あかね
革水は革ジャンだけではなく、革全般を扱っています。手洗いでほとんどの工程をやっているので安心してまかせることができます。

リフレザー

引用:リフレザー

革ジャン 6,000円〜
撥水加工 2,500円〜
色補正 見積もり
カビ取り 1,000円〜
納期 工場の混み具合によって随時変動
送料 往復送料自己負担

 

【クリーニング前】

‡【クリーニング後】

クリーニング前とクリーニング後だとここまで変わるのが
写真だけで伝わります。
革ジャンの状態によって、値段が変わるみたいなので利用する際は
確認をしてください。

あかね
あかね
仕上がりは完璧ですが、工場の混み具合によっては納期が結構かかるかもしれないですね。

リナビス

引用:リナビス

革ジャン 9,000円〜
撥水加工 ×
色補正 10,000円〜
カビ取り 550円
納期 最短で1ヶ月
送料 往復送料無料

大手3社と革専門店4社の料金やオプシャンをまとめて見ました。
基本の料金になるので、革ジャンの状態によっては
料金が変動する場合もあるので注意してください。

あかね
あかね
料金も異なって選ぶのに大変ですが、何を重視するかで変わってきますね。しっかりと比較することが大切です。

 

クリーニングに出す前の注意点

料金を見てもらったように、革ジャンをクリーニングに出すことは
決して安いものではありません。
クリーニングに出してから、問題が起きてショックを受けないために
気をつけることを紹介します。

気をつけるポイント
  1. 汚れやシミ、、カビがないか確認
  2. 壊れている部分はないか
  3. 古い革ジャンは劣化状態を確認
  4. 他に少しでも気になる箇所があれば必ず伝える
  1. 汚れやシミ、カビがないか確認
    カビやシミ、その原因になりそうなものはないか注意して見てください。汚れの度合いによって、料金も高くなる可能性もあるので
    カビ除去、しみ抜きなどの
    オプションはしっかり確認することをおすすめします。

    あまりにも、カビや汚れがひどいと再生不可能と判断され
    断られてしまう場合もあるので注意してください。

  2. 壊れている部分はないか
    チャックが破損していないか、ボタンは取れていないか
    ポケットの中や袖周りが破れていないかなど確認してください。

    問題があるままクリーニングに出してしまうと、
    余計に悪化して戻ってきたり、料金がより発生する可能性もあります。

    破損部分がある場合は、出す前に修理もしてくれるところを探して
    利用することをおすすめします。

  3. 古い革ジャンは劣化状態を確認
    革ジャンは長い年月愛用していると、とても味わい深いものになります。

    しかし、メンテナンスをしていないものはどんどん劣化してしまいます。

    古い革ジャンはお手入れをしていないと、
    ベタつきがあったり、表面が剥がれたりして
    かっこいいとは言い難いものになってしまいます。

    あまりにも劣化がひどいと断られてしまったり、
    高い料金を払ったのに失敗してしまうこともあるので注意してください。

  4. 他に少しでも気になる箇所があれば必ず伝える
    専門の人だから大丈夫とならず、少しでも気になっていることがあれば
    伝えるようにしてください。

    決して安いものではないですし、
    もしそれが原因で悪化して戻ってきても
    修正は不可能になってしまうことも考えられます。

    事前に伝えて、安心して利用しましょう。

    あかね
    あかね
    クリーニングに出すときは必ず問題がないか注意して出すようにしましょう。無駄な料金が発生してしまうこともあり得ます

クリーニングに出す頻度

 

カビ、シミ、劣化というけどどのくらいの頻度でクリーニングに出せばいいのでしょうか。

1年に1度シーズンオフになったらクリーニングに出すのがおすすめですが、
そんなに着なかったり、自分である程度ケアができるのであれば
2〜3年1度でいいですよ。

汚れたら持っていくというのを繰り返していくと
逆に革がダメになってしまう場合もあるので注意しましょう。

あかね
あかね
このくらいの頻度であれば、少し料金が高くてもクリーニングを利用した方が長持ちしますね。

この記事は、革全般のセルフお手入れ方法になりますが
革ジャンのケアも詳しく書かれているので
ぜひ参考にして見てください。

失敗しないお店選び


安くて財布の優しいからと言った理由で
選ぶと失敗する可能性が高いので安さだけで決めるのは絶対にやめましょう。

革ジャンのクリーニングは、専門的な知識、手間、技術、時間など多くのことが
必要になるので、一般的な衣類などより割高になります。

革専門の知識、技術を持っている職人さんは多くいるわけではありません。

革ジャンを購入した時から、任せられるお店を探しておくと
何かトラブルがあったり、お手入れしてもらうときに安心して任せることができます。

おすすめのクリーニング屋
  • キレイナ
  • 革水
  • リフレザー
  • リナビス

私がお勧めするのはこの4つになります。

ホームページを見てもらうとわかるように
クリーニングの工程やBefore、Aftreなどを詳しく載せていて
イメージしやすく記載されています。
革専門に特化している方たちなので
安心してお任せできると思います。

大手クリーニング会社は、値段は安く手が出しやすいですが
その分オプションが曖昧だったり、品質が落ちてしまう可能性があります。

値段が少し高くてもしっかりとした知識を持ち、
技術のある人にお願いするのがベストかもしれません。

値段ではなく、あなたの満足するところを選ぶことで
お気に入りの革ジャンを長持ちさせることができるポイントになります。

あかね
あかね
どこお店がいいかしっかりリサーチするのが大切ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回のまとめ
  • 革ジャンの特徴を理解し、メリット、デメリットを踏まえた上で
    クリーニングに出す。
  • 各クリーニング業社の料金の相場を比較
  • おすすめ革ジャン対応クリーニング社7つ
  • クリーニングに出す前の注意点
  • クリーニングに出す頻度
  • 失敗しないお店選び

クリーニング業社によって、値段もピンキリだということがわかりました。
オプションも会社によって、異なります。

私が特におすすめしたいのが、キレイナです。
値段もわかりやすく記載されていますし、
他店で断られたブランドなども、キレイナだと
復元できる強みを持っているところに惹かれました。

安いからと言った理由で、選ばないことが一番大事です。
レザー専門知識を持った人がいるのかbefore・Afterが載っているのか
細かくクリーニング方法が載っているのか
判断基準は人それぞれですが、これが記載されていれば
料金が割高でも、失敗しないこと間違いないです。

大事な革ジャンですので、料金をしっかり把握、比較して
クリーニングに出すようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 




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