クリーニングの引き取り期限はいつまで?忘れてたらどうなるの?

こんにちは、あかねです。

クリーニングを出したのはいいけど、引き取りに行くのを忘れてたってこと、ありますよね。

今シーズンのクリーニングならまだいいですが、シーズンオフのクリーニングは、出して満足して忘れがちです。

たまたまクリーニングの引き取り票の期限を見て、真っ青になる人も多いはず。

では、一体このままクリーニングを引き取りに行かないとどうなるのでしょう。

いつまで保管してくれているものなのでしょう。

忘れたときに焦らないためにも、クリーニングの引き取り期限の問題を解決していきます。

 




クリーニングの保管期限っていつまで?

クリーニングの保管期限とは、一体どういう意味でしょうか。

クリーニングには引き取り日がありますが、仕事が遅くなったり、いろいろな事情でなかなかぴったりの日には引き取りが難しかったりします。

保管期限とは、その時に預かってくれている期間のことです。

そもそも引き取り忘れたクリーニングは、いつまで保管してくれているのでしょうか。

保管期限はお店によって違う

実は法的なクリーニングの保管期限は決まっていません。

クリーニング業者協会が決める「クリーニング事故賠償基準」では1年とされています。

しかし、店舗によって保管期限は異なるので、まずは店舗に確認するのがよいです。

 

クリーニングの保管期限過ぎたらどうなる?

クリーニングを「うっかりクリーニングの保管期限が過ぎていた」となった場合、実際の保管期限を過ぎたらクリーニングの服はどうなるのでしょうか。

お店ごとに対応が違うので、事前に利用規約の確認をしておきましょう。

(2) クリーニング業者が洗たく物を受け取った日より90日を過ぎても洗たく物を利用者が受け取らず、かつ、これについて利用者の側に責任があるときは、クリーニング業者は受け取りの遅延によって生じた損害についてはその賠償責任を免れる。

引用サイト:白洋舎

大手老舗の白洋舎では、クリーニングを預けた日から換算すると、大体2カ月くらいは保証してくれそうですね。

保管料が発生する場合も⁉

クリーニングの引き取りを忘れていた場合、電話で連絡してくれるお店もあります。

電話してくれると安心ですね。

お店によっては、期限を過ぎた日から保管料が発生する店舗もあります。

(9)お渡し予定日より30日を経過してもお引取りがない商品は倉庫保管となる場合があり、保管サービス等の特約のない限り1点につき1日20円の保管料・火災保険料をいただく場合がございます。尚、商品を店頭に返送するまで1週間程度かかります。

引用サイト:ポニークリーニング

実際に、ポニークリーニングでは保管料が発生します。

受け取り日より1ヶ月は預かってくれていますが、それ以降は保管という形になります。

1点20円なので、場合によってはクリーニング代よりも高額になる可能性があるので注意してください。

処分されることもある⁉

お店によっては、処分されてしまったという事例もあります。

せっかくクリーニングを出したのに、そうなったら元も子もなくなります。

そうならないためにも、早めに引き取りにいくことをおすすめします。

問題点の対応をしてくれない可能性がある

「クリーニング事故賠償基準」のお話はしましたが、お店によって保管期限は異なります。

例えば「クリーニングした服が縮んだ」なんてこともまれにありますが、保管期限が過ぎている場合、対応してくれないこともあります。

せっかくクリーニングを出したのに、保管期限を過ぎただけで対応してくれないなんて納得いきませんね。

カビや変色していることもある

クリーニング店なので自宅より保管するには最適だと思っている人がたまにいますが、実はそうではありません。

通常のクリーニングは、一時的な保管ですぐに取りに来ることを前提としています。

仕上がったクリーニングの服は、ビニールに入れられて吊るされているのです。

ビニールの中にずっと服があると、湿気でカビの原因にもなりかねません。

革製品だと変色する場合もあるので、必ず早めの引き取りをしましょう。

 

クリーニングの受け取り忘れを防ぐには?

クリーニングの引き取り忘れですが、意外に多いんです。

受け取り忘れを防ぐには、宅配クリーニングか保管サービスを利用するのがおすすめです。

宅配クリーニング

今は便利な宅配クリーニングがあります。

スマホで依頼して、クリーニングした衣服を詰めて送るだけで完了です。

引き取りも、自宅に届けてくれるので自宅にいるだけでクリーニングができます。

忙しい私たちにはもってこいのサービスですね。

宅配クリーニングなら、クリーニングの引き取り忘れを防ぐことができます。

とっても画期的なサービスですね。

保管サービス

クリーニングの引き取り忘れを防ぐには、保管サービスもおすすめです。

引き取り忘れの多い服は、シーズンオフの服がほとんどです。

そんな時は保管サービスを利用すると、自宅のクローゼットもすっきりします。

シーズン前に取りに行って、新たにシーズンオフになる服をクリーニングに出す。

レンタル倉庫より手軽に自宅が片付きます。

 

まとめ

クリーニングの引き取り期限ですが、法では明確な基準がありません

クリーニング協会で決められているけど、店舗ごとに期限が異なるのが現状です。

引き取り期限を過ぎたクリーニングの洋服の保管も、店舗ごとに対応が異なります。

トラブル回避のためにも、保管ルールを知っておくことが大切です。

 




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