服の多い部屋が簡単に片付く、ラクちん収納術で快適な部屋づくり

 

こんにちは、あかねです。

みなさん、洋服が多く収納に困っていませんか。
収納場所がなく片付けられないことで、着たい洋服を見つけられないことにストレスを感じたり、部屋が片付かないことにストレスを感じたり、
片付けられない自分に対してストレスを感じたり。。

だけど忙しくて中々片付けられない、キレイな状態が続かない。
そんな方は多いのではないでしょうか。

こういった精神的なストレスが続き、部屋で休まらない状況が続くと、仕事や学校、人間関係にまで悪影響が出てしまう場合があります。
また、せっかく買った洋服が見つからないまま着る機会を失ったり、洋服にカビが生えてしまったりと、洋服をムダにしてしまうかもしれません。

しかし洋服がきちんと収納されていて、部屋が片付いている状態であればどうでしょうか。
これらのストレスがなくなり、気持ちに余裕が生まれて、今何かうまくいかないことがあっても
うまく歯車が回り始めるかもしれません。
また、部屋がすっきりキレイになり、掘り出し物の洋服が見つかる可能性だってあります。

 

そこで今回は、とても簡単基本的な洋服の収納方法をご紹介します。
本来、収納方法というのは環境や部屋の状況で変わってしまいますが、
これからお伝えする方法は、どんな方でもおすすめできる方法です。

ワンルームで収納スペースが少ない、という方にもおすすめですので
ぜひ快適なお部屋を実現し、ストレスから解放されましょう。




キレイな部屋をキープするコツ

片付けたものの、きれいな部屋の状態が長く続かない…
という方へまず、お伝えしたいのですが
部屋をキレイな状態に保つ1番の秘訣は、基本の収納方法を知るということです。

片付けが苦手な方ほど、完璧さを求めてしまいがちですが、
少しでも負担のある方法では、忙しい日など毎日続かず、
結局元通りになってしまい、自己嫌悪…なんてことに繋がりかねません。

そこで、基本的なポイントを押さえた、キレイな部屋が長続きするラクちんな収納術を紹介するので
あまり意気込まずに、ぜひ参考にしてみてください。

ラクちん収納術 3選紹介

今回のポイントは全部で3つです。
順番に紹介していきますね。

吊り収納を活用する

まず洋服を、吊るすものと畳むものに分けることが大切です。
そして吊るすものに分類したものは、全てハンガーに掛けちゃいましょう

吊るすものとしては、Tシャツやパーカーなどはもちろん、
よく使うジーンズやスカート、マフラーなども含みます。
基本的に畳むという行為はめんどくさい…と感じてしまうものですが、
吊り収納にすることで、ラクに収納することができます

またハンガーを使うと、ひと目で見渡せるので選ぶのがラクになったり、
ハンガーを統一することで見た目のスッキリ効果もあり、部屋がよりきれいに見えますね。

ではどのようなハンガーを揃えたらいいのでしょうか?
最もおすすめなハンガーは、MAWAハンガー(マワハンガー)というものです。

 

引用サイト:マワハンガー

MAWA社が開発した、ドイツ発祥のハンガーですが
マワハンガーには、以下のようなメリットがあります。

マワハンガーのメリット

・洋服がすべらないので、洋服がハンガーから落ちることがなく、掛けなおすという作業が必要ない

・厚さがたった1センチと薄いので、多くの洋服を掛けることがきる

・種類が豊富なので、部屋にあったサイズやカラーを選ぶことができる

 

あかね
あかね
より多くの洋服を掛けることができるというのは、
洋服が多く収納が間に合わない、という方にはとても助かりますね。

 

しかし、マワハンガーには以下のようなデメリットもあります。

マワハンガーのデメリット

・通常のハンガーより重たい

・洋服がすべらないように加工されているため、洋服が取りずらいときがあり、急いでいるときは不便に感じる

そういった場合には、毎日使い、かつ急いでいるときに取り出すことが多いという洋服に限り、
通常のハンガーを使用するというのも手かもしれません。

 

あなたに合った収納ケースを使う

ハンガーを使わない洋服は、全て収納ケースにしまっちゃいましょう。
そこで大切になってくるのが、収納ケースの選びかたです。

 

引き出しタイプ・チャックつき布製タイプ

引き出しタイプ 布製タイプ

引用サイト:Amazon

クローゼット下や押し入れに置く方にオススメ

引用サイト:Amazon

クローゼット上や押し入れの天袋に置く方に
オススメ

あかね
あかね
あくまで参考なので
あなたにあったほうを選んでみてくださいね。

 

一段タイプ・多段タイプ

私は基本的に、一段タイプをおすすめしています。

一段タイプ 多段タイプ

引用サイト:Amazon

引用サイト:Amazon

なぜなら多段タイプだと引っ越しなどでサイズが合わなくなってしまって、
引っ越し後に全て入れ替え…なんてことになってしまう可能性があるからです。

しかし、一段タイプであれば心配ありません。また、一段タイプの場合は必要に応じて
買い足すことができるので便利ですし、ケース1つずつであればベッドの下など、部屋のあらゆる
スキマスペースに収納しておくこともできるかと思います。

 

収納方法について

次に、収納ケースで悩むのが
・シーズンごとに洋服を入れ替えるのが面倒
・ケースの奥側にしまった洋服を取り出すのが面倒
という問題です。

そのような場合、以下のように使うことも可能です。
多段式タイプ→季節ごとにケースを分けて、必要に応じて上下を入れ替える
一段タイプ→ ケースごとにシーズンを変えて収納する

または、ケース内の手前と奥でシーズンを分け、必要に応じて前後のみを入れ替えるといった使い方も良いかと思います。

 

ケースの高さ

ケースの高さは、基本的に18~24cmの浅めのものがおすすめです。
浅めが良い理由は、洋服の畳み方や収納方法に関係してきますので説明しますね。

 

あかね
あかね
収納方法のポイントもご紹介します。

まず洋服の畳み方や収納の仕方ですが、全体の80%程度までを目安に、
縦横向きを分けて収納することで、取り出したときに他の洋服が崩れないのでおすすめです。
しかし高さが深いケースを選んでしまうと、立てた洋服の上にスペースができ、
そこに不要なものを詰めてしまうことに繋がります。

見た目の印象も大切ですし、何よりぎゅうぎゅうの状態では、洋服をしまえずに
ほかの場所へ一旦放置→片付かないということに繋がりますので、あえて
浅めのケースを選んで、上の余分なスペースをなくすことが良いと思います。

さらに靴下や下着、女性の方でしたらストッキングなどの小さなものは、
仕切りを使うことをおすすめします。


引用サイト:Amazon

あかね
あかね
それぞれの場所に1つずつ収納していけばいい
という状態にして、
短時間でラクに収納していきましょう。

 

一時的に保管するスペースを作る

1回着たけどまだ洗わない、あとで使う予定があるのでしまうのは面倒という経験はありませんか?
しかしその後、実際は使わなかった、ただ片付けるのも億劫になってしまって
そのまま放置…なんてこともあるかと思います。

そんな時に便利なのが、先に保管するスペースを作ってしまうことです。
あちこち別の場所に洋服を置いてしまうと、散乱しているように見えてしまい
片付けが億劫になってしまいます。

そこで、洋服を一旦保管スペースに置き、週に1度だけそのスペースを片付けるという方法
であれば、長続きするのでおすすめです。

ちなみに、私はハンガーラックを使って洋服やバッグを置いています。

ハンガーラックにかけるのが面倒、ハンガーラックが家にないという方は、バスケットでも良いかもしれません。

 

まとめ

以上が私がおすすめする、収納術3選でした。

3つの収納術をおさらい

・マワハンガをーを利用し、吊り収納にする

・あなたに合った収納ケースを選ぶ

・あらかじめ、一時的な保管スペースをつくる

 

収納ができずに片付いていない部屋は、支度時間のロスにも繋がります。
またいつの間にか洋服にカビが生えてしまったり洋服が汚れてしまったりします。

そういったカビを防ぐためにも、ぜひこれらの収納術を活用してほしいのですが、
もしすでに洋服にカビが生えてしまっている、汚れてしまっているなどお困りの場合は、
専門のクリーニング業者を頼るのがおすすめです。

家まで取りに来てもらえる便利な宅配クリーニングについてはこちらをご覧ください。
お困りの方はぜひ参考にしてみてください。

 

最初の一歩は少し面倒かもしれませんが、このラクちん収納術を活用してストレスから解放された、快適なお部屋を作ってみてはいかがでしょうか。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 




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