靴の泥汚れは自分で落とせる?靴の泥汚れの落とし方を素材別に解説!

こんにちは、あかねです。

靴の泥汚れに困ったことはありませんか。

  • 子どものスニーカーの泥汚れが落ちない。
  • 雨の日にビジネスシューズに泥がはねたけど、自分で落とせるの?
  • お気に入りの靴に泥汚れがついたらあきらめるしかない?

泥汚れを落とすのは本当に大変ですよね。

私も以前、子どもの靴が泥で汚れたので自分で洗いました。
洗剤をつけたブラシで、靴を力一杯こすっても泥汚れはちょっと薄くなるだけ。
結果、泥汚れは落ちずに靴自体が色落ちしてしまいました。

泥汚れはあきらめるしかないのでしょうか。

実はそんなことはありません。
正しい手順で落とせば、自分でも泥汚れを落とすことができるのです。

その手順とは、
「まず靴を乾かしてから、汚れを落とす」
ということです。

靴の泥汚れの落とし方の正しい手順を知っていれば、
子どもがどれだけ靴を汚して帰ってこようが、
雨の日にお気に入りの靴に泥がはねようが、へっちゃらですよ。
汚い泥汚れがスッキリ落とせたら気持ちがいいですよね。

それでは、靴の泥汚れの落とし方についてみていきましょう。

 




靴の汚れの性質とは

泥汚れがなぜ落としにくいのかは、その性質に理由があります。
靴の汚れの性質は、以下の3つに分けられます。

靴の汚れの性質
  1. 水溶性の汚れ
  2. 油溶性の汚れ
  3. 不溶性の汚れ

 

1.水溶性の汚れ
水に溶けやすい性質で、水で落とすことができます。
汗・ジュース・ワイン・醤油などが水溶性です。

2.油溶性の汚れ
動物性の油や植物油、鉱物性の油で水に溶けにくい性質です。
ドライクリーニングに使われる有機溶剤などで落とすことができます。
食用油・皮脂・ファンデーション・油性ペンなどが油溶性にあたります。

3.不溶性の汚れ
水にも油にも溶けない性質の汚れです。
土や砂、ほこり、墨などが不溶性です。

泥汚れは土や砂が含まれているので、不溶性です。
この性質のせいで、いくら水で洗っても落ちないという訳なのです。

 

泥の基本的な落とし方

泥汚れは不溶性の汚れなので、水や油にはとけません。
では、どうやって泥汚れを落とせばいいのでしょうか。

それには、まず靴をよく乾かしましょう。

靴をよく乾かしてから、ブラシなどで泥をはらえば、
驚くほどポロポロと泥が取れていきます。
最初の工程で泥をしっかりと落としてから、次の工程にうつります。

この工程を飛ばして、とりあえず水と洗剤で洗ってしまうと、
泥が繊維の奥まで入ってしまい、
逆に泥汚れが落ちにくくなってしまいます。

私は今までこの工程を飛ばして、
泥汚れはすぐに水と洗剤でゴシゴシ洗っていました。
そんなことをしていては、いつまでも泥汚れが落とせないのは当たり前ですね。

この後に靴の素材別の泥汚れの落とし方をご紹介していきますが、
どの素材でも、最初に靴を乾かすというのは共通です。

 

靴の素材別泥汚れの落とし方

それでは、靴の泥汚れの落とし方を素材別に見ていきましょう。

布製の靴の場合

 

布製の靴といえばスニーカーや上靴、布製パンプスなどですね。
布製の靴の場合は、手洗いか洗濯機の方法があります。

 

手洗いの場合

靴の泥汚れは手洗いで行っている方が多いのではないでしょうか。
靴の泥を洗面所や風呂場などで洗う方もいると思いますが、
泥だらけのまま洗ってしまうと、排水口のつまりの原因になりますので、
泥は乾いた状態でできるだけ落とすようにしましょう。

用意するもの
  • 歯ブラシ
  • 洗濯ブラシ
  • 酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)
  • つけおき用のバケツか桶
  • ドライヤー(急ぎの場合)

 

  1. 靴をよく乾かす。急いでいる場合はドライヤーを使用する。
  2. 歯ブラシで泥を落とす
  3. インソール(中敷き)と靴ひもを外し、靴とは別に洗濯洗剤でもみ洗いをする。
  4. バケツか桶に40℃のお湯を張り、酸素系漂白剤と靴を入れて30分間つけおきをする。
  5. 洗濯ブラシで靴全体を洗う。
  6. 洗剤が完全に落ちるまですすぐ。
  7. 陰干しをする。
あかね
あかね
靴を傷める可能性があるので、漂白は布製靴の中でも、綿・ポリエステルのものにだけ使用してくださいね。
ワイドハイターEXパワー

引用元:花王

これ1本で、漂白・消臭・除菌・抗菌をしてくれます。
色物にも赤ちゃんの衣類にも使えますよ。

オキシクリーン

引用元:Amazon

洗濯だけでなく、お風呂掃除やトイレ・キッチンなどマルチに使える漂白剤です。

 

洗濯機で洗う場合

布製の靴の場合は、洗濯機で洗うことができますよ。
ただ、靴を洗濯機で洗うのには少なからず抵抗があると思います。
洗濯機に入れる前につけおきでしっかりと汚れを落とし、
靴用の洗濯ネットを使用して洗濯するようにしましょう。

用意するもの
  • 歯ブラシ
  • 酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)
  • つけおき用のバケツか桶
  • ドライヤー(急ぎの場合)
  • 液体の洗濯洗剤
  • 靴用洗濯ネット

 

  1. 靴をよく乾かす。急いでいる場合はドライヤーを使用する。
  2. まずは泥を手ではたき、細かい所は歯ブラシを使って落とす。
  3. インソール(中敷き)と靴ひもを外しておく。
  4. バケツか桶に40℃のお湯を張り、酸素系漂白剤と靴を入れて30分間つけおきをする。
  5. 靴用の洗濯ネットに靴とインソール、靴紐を入れる。
  6. 液体の洗濯洗剤を入れ、通常コースで洗い→すすぎ→脱水まで行う。
  7. 陰干しをする。

 

洗濯機を傷めないために、水と洗剤は基準よりも多い量を入れましょう。
水が多いほど、洗濯中にクッションとなり、洗濯層を傷めにくくなります。

また、靴用の洗濯ネットにはクッションが入っていて、
脱水時のガタガタ音が軽減されるので、
洗濯機を利用する場合は靴用の洗濯ネットを用意した方がいいですよ。

洗ってそのまま干せる!靴用洗濯ネット

引用元:楽天市場

ネットに入れることで、スポンジがクッションとなり、
洗濯層へのダメージを軽減してくれます。
洗濯後はネットに入れたまま干すことができる優れもの。

あかね
あかね
靴に泥汚れが多く残った状態で洗濯機に放り込むと、洗濯機の故障の原因になりますので、最初の泥落としはしっかりやりましょう。

布製の靴の干し方

漂白した後の靴を天日干しをすると、
漂白剤のアルカリ性の性質によって黄ばむことがあります。
それを避けるために必ず陰干しをしてください。

陰干しする際は、型崩れ防止のために
立てかける方法かつるして干す方法があります。

壁などに立てかけて干す場合は、
靴の中に新聞紙をつめます。
そして靴全体を新聞紙で包んで、立てかけましょう。
そうすることで、乾燥時間を短くして型崩れも防止できます。

つるして干す場合は、靴用ハンガーを使用しましょう。

シューズ&バスブーツハンガー

引用元:楽天市場

靴を広げて干してくれるので、
靴の型崩れを防止できます。
お風呂場のバスブーツ置きとしても使えます。

あかね
あかね
靴は乾くのに時間がかかるので、お日様に当てたくなりますが、そこをグッとこらえて陰干しにしてくださいね。

革製の靴の場合

続いて革靴の泥汚れの落とし方をご紹介します。
革製の靴は汚れと湿度が弱点なので、
泥汚れをそのまま放置するのは致命的です。

革の劣化やカビの発生を防ぐためにも、
泥汚れはなるべく早いうちにしっかり落としましょう。

用意するもの
  • 革靴用ブラシ
  • 革用クリーナー
  • タオルもしくはクロス

 

  1. 靴をよく乾かす。
  2. ブラシでブラッシングをして、大きめの泥をはらう。
  3. 靴の縫い目を強めにブラッシングして細かく入り込んだ砂を落とす。
  4. 指にタオルかクロスを巻き付けて、クリーナーを染み込ませる。
  5. 全体を拭く。
  6. 陰干しをする。
あかね
あかね
動物の革などは熱に弱いので、布製の靴以外は急いでいる時でもドライヤーはNGですよ。

革靴の汚れを落とすならこちらのクリーナーがオススメですよ。

ステインリムーバー

引用元:Amazon

表面の汚れや古いクリームなどを
キレイにしてくれます。
靴だけでなく、他の革製品にも使用できます。

ラナパー革のお手入れキット

引用元:ラナパー

強力クリーナーとトリートメント、ミニスポンジ、クロスのセットです。
革製品のお手入れを始めたい人におすすめですよ。

 

エナメル製の靴の場合

次に、エナメル製の靴の泥の落とし方をご紹介します。
エナメル製の靴といえば女性用パンプスや子どものフォーマル靴などですね。

エナメル製の靴は汚れを落としやすいものの、
一度傷がついてしまうととても目立ちますよね。
泥汚れはガシガシこすらずに優しく落としましょう。

用意するもの
  • タオル
  • 布やクロス2枚
  • エナメル用ローション

 

  1. 靴をよく乾かす。
  2. 乾いたタオルで泥を軽くはらう。
  3. タオルに水を含ませてよく絞り、泥を優しく拭く。
  4. エナメル用ローションを布(クロス)に取り、薄く全体にのばす。
  5. ローションが乾く前に乾いた布(クロス)で磨く。

 

エナメル用ローションならこちらがおすすめです。
エナメルは靴だけでなく、バッグやベルトなどにも使われている素材なので、
1本持っておくと便利ですよ。

エナメルローション

引用元:コロンブス

汚れを落としながら靴にツヤを与えます。
靴についた細かい傷を目立たないようにしてくれます。

あかね
あかね
エナメル靴は泥汚れが他の靴に比べてはっきりと目立つので、きちんと落とさないとだらしない印象を持たれてしまいますよ。

スエード製の靴の場合

スエード製の靴はパンプスやブーツ、スニーカーなどですね。
スエードは起毛感があってこその素材なので、
汚れを落とす際は、毛並みに気をつけてお手入れしましょう。

用意するもの
  • 革製品用ブラシ
  • 布かクロス
  • 起毛革用クリーナー
  • 起毛革用消しゴム

 

  1. 靴をよく乾かす。
  2. ブラシで泥をはらう。
  3. 泥汚れがひどい所は、消しゴムで消し、消しカスをブラシで払う。
  4. 布(クロス)にクリーナーを染み込ませて全体を拭く。
    (この時、毛並みと逆方向に拭きましょう)

スプレータイプのクリーナーを使用する場合は、
4の工程で全体にスプレーしてから布(クロス)で拭き取ってください。

スエード素材のケアグッズはこちらがおすすめですよ。

スエードクリーナー

引用元:M.MOWBRAY

靴の表面についた汚れや油を落とすスプレータイプのクリーナーです。

スエードクリーナー 消しゴム VIORA

引用元:楽天市場

スエードの汚れを強力に落としてくれる、消しゴムタイプのクリーナーです。

あかね
あかね
スエード靴のお手入れはテクニックが必要なので、自分では失敗しそうな場合はクリーニングに出しましょう。

 

ムートン製の靴の場合

冬に大活躍のムートンブーツ。
ムートンは羊を毛を使用しているので、とっても温かいですよね。

ムートンブーツは雨に濡れると乾くのに時間がかかるので、
新聞紙でしっかりと乾かしてから、泥汚れを落としていきましょう。

用意するもの
  • タオル
  • 新聞紙
  • 革製品用ブラシ

汚れがひどい場合

  • 起毛革用消しゴム
  • 起毛革用クリーナー
  • 布もしくはクロス

 

  1. ブーツが濡れている場合は、乾いたタオルで表面を抑える。
  2. ブーツの内側に新聞紙をつめて一晩陰干しする。
  3. ブラシで泥を落とす。
  4. 水を含ませてよく絞ったタオルで汚れた部分とその周りをポンポンと叩き、
    汚れをタオルにうつす。
    (これで汚れがおちなければ5.6の工程を行ってください。)
  5. 汚れがひどい所を消しゴムで消し、消しカスをブラシで払う。
  6. 布(クロス)にクリーナーを染み込ませて全体を拭く。
    (この時、毛並みと逆方向に拭きましょう)
あかね
あかね
スエードとムートンは同じ起毛革素材なので、クリーナーや消しゴムは同じものを使用してください。

 

靴をコインランドリーで洗濯する方法

靴の泥汚れを落とす場合、自宅で洗濯すると、
部屋が汚れてしまったり、洗濯機を痛めてしまう心配がありますよね。

水洗いのできる布製のものに限りますが、
コインランドリーでも靴をキレイにすることができます。

なんとコインランドリーには、靴専用の洗濯乾燥機があるのです。
その名も「スニーカーランドリー」です。

あかね
あかね
スニーカーが簡単にこんなにキレイになるなんて魅力的ですよね。

スニーカーランドリーとは

スニーカーウォッシャー(洗濯)とスニーカードライヤー(乾燥)を合わせて
スニーカーランドリーといいます。

洗濯機の中には、中心部と底にらせん状のブラシがついており、
スニーカーや上靴などの汚れをしっかりと落としてくれます。

大人用の靴は2足、子ども用の靴は4足一度に洗うことができます。
料金は、洗濯が20分200円、乾燥が20分100円で、
足りなければ追加料金を入金すると延長することができます(追加の脱水は無料)。
洗濯のみ、乾燥のみの使用も可能です。

私も主人のスニーカーの洗濯にスニーカーランドリーを使用したことがありますが、
汚れをすっきりと落としてくれて、スニーカーの白さがもどりましたよ。
乾燥は20分では乾ききらず、追加をしたので料金の合計額は400円でした。

 

スニーカーランドリーを使う手順

スニーカーを使う手順は以下のとおりです。

スニーカーランドリーを使う手順
  1. 靴の中敷き、靴ひもをはずす。
  2. 洗濯機に靴の底を中心部にむけてセットする。
    中敷きも一緒に入れる。(靴紐を入れる際は必ず洗濯ネットに入れる)
  3. 蓋を閉じて200円を入れる。脱水が終了したら取り出す。
  4. 乾燥機に靴を奥までしっかりと差し込む。
  5. とびらを占めて100円を入れる。乾燥が終了したら取り出す。

 

泥汚れは乾燥した状態が一番落としやすいので、
コインランドリーへ持ち込む前に、
靴をよく乾燥させて手や歯ブラシで泥をはらっておきましょう。

こちらの動画でスニーカーランドリーの使用方法が解説されています。

あかね
あかね
持ち込む手間はありますが、本当に簡単で楽なので、是非利用してみてください。

 

靴のクリーニングならどこがおすすめ?

泥汚れを自分で落とそうとしたけど、落ちないしどうしよう。
そんなときはクリーニングを利用しましょう。

プロの手で汚れをしっかり落としてくれて、
さらにプラスαのサービスを受けることができますよ。

クリーニングなら「靴専科」がおすすめ

引用元:靴専科

靴専科は、靴とバッグ専門のクリーニング店です。
独自開発の洗剤によって、革など取扱いの難しい素材のものも
水洗いできれいに洗いあげます。

プロの手によって色の補修や特殊な修理も可能。
アイテム一点一点にカルテを作り、クリーニング後のアドバイスやサポートもしてくれます。
全国対応の配送サービスも行っています。

 

靴専科の靴クリーニングの工程

靴専科にスニーカーを出した場合の工程をみてみましょう。

  1. ブラシで手洗い洗浄
  2. 専用機材で全体を洗浄
  3. すすぎ(殺菌効果の高いオゾン水を使用)
  4. オゾンボックスで除菌・消臭
  5. 防水スプレーで仕上げ
    (革靴やパンプスなどの場合は、クリームで仕上げをしてくれます)

スニーカーをクリーニングに出した場合は、手と機材での2度の洗浄に加えて、
除菌・消臭・防水加工のサービスまでついてきます。

こちらの動画で作業工程が見られます(革靴を洗っているパターンです)。

あかね
あかね
自宅ではできない内容のサービスを受けられるのが、靴クリーニングの魅力ですよね。

 

靴専科の料金設定

これだけサービスが充実していると、気になるのは料金ですよね。
靴専科の料金設定は以下のとおりです。

スニーカー(女性用) 1,900円~
スニーカー(男性用) 2,500円~
革靴 2,500円~
ブーツ 2,800円~
パンプス 1,900円~

驚くほど高いというわけでもないので、
お気に入りの靴の泥汚れは、
クリーニングで徹底的にキレイにしてもらうのもいいかもしれませんね。

気になった方は是非一度利用してみてくださいね。

 

宅配クリーニングなら「くつリネット」がおすすめ

引用元:くつリネット

宅配クリーニング・リネットが展開する靴専門の「くつリネット」。
宅配クリーニングなので、自宅にいたまま、注文・集荷・受取が可能です。

ブーツなどはクリーニングに出して、
そのまま来シーズンまで長期保管してくれるサービスもあるので、
靴箱の省スペースにもなります。

 

くつリネットの靴クリーニングの流れ

くつリネットの靴クリーニングの流れは以下のとおりです。

引用元:くつリネット

クリーニングに預けてからは次のようにキレイにしてくれます。

  1. 靴の検品
  2. 独自開発の除菌水で24時間かけて、除菌・消臭
  3. 特殊洗剤で手洗い洗浄
  4. 靴を傷めない自然乾燥
  5. 保湿クリーム仕上げ
  6. 補色(スタンダード・スペシャルコースのみ)
  7. ブラッシング(スタンダード・スペシャルコースのみ)

 

くつリネットの料金設定

くつリネットの料金設定は、以下のとおりです。
4足パックは、1足分の値段を記載しています。送料は無料。

あかね
あかね
1足で出すより、4足1度に出した方がお得です。
初めての方はスタンダードコースがおすすめですよ。

宅配クリーニングが気になった方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

 

簡単にできる泥汚れ対策

泥汚れは、乾かすことで取りやすくなりますが、
できれば泥が靴につかないようにしたいですよね。

そこで、誰でも簡単にできる泥汚れ対策をご紹介します。

防水スプレーをつかう

防水スプレーはどの素材の靴にも使える万能アイテムです。
防水スプレーを使うことで、汚れやシミがつきにくくなりますし、
もしついてしまっても落としやすくなりますよ。
なにより、泥汚れ対策がスプレーだけで簡単にできるのが嬉しいですよね。

子ども用のスニーカーに使用すれば、
泥遊び後やスポーツ後の靴の洗濯が格段に楽になりますし、

ビジネスシューズやブーツなど雨に弱い素材のアイテムにスプレーしておけば、
突然の雨でも靴を傷めにくくしてくれて安心ですよ。

アメダス600

引用元:コロンブス

皮革、合成皮革、起毛皮革、布地など幅広い靴に使用できます。防水効果、水と油をはじき、汚れを防止します。

あかね
あかね
靴の購入時やお手入れ後の仕上げにスプレーするようにしましょう。

レインシューズカバーを持ち歩く

レインシューズカバーは靴の上からはくと、レインブーツのようになるアイテムです。
防水スプレーは靴自体に防水加工を施しますが、
レインシューズカバーは靴を水に濡らさずに守ってくれます。

ぺたんこになりますので、かばんに入れていても邪魔になりません。
常に持ち歩いていれば、突然の雨でも大事な靴を泥はねから守ってくれますよ。

スニーカーや革靴などヒールの無い靴の場合に使用できます。

レインシューズカバー

引用元:楽天市場

PVCというすべりにくい素材でできており、
薄いのに耐久性があります。

あかね
あかね
防水スプレー+レインシューズカバーなら
泥はね対策はカンペキですね。

まとめ

今回は靴の泥汚れの落とし方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

泥汚れの落とし方のポイント
  • 泥汚れは不溶性だから落としにくい。
  • 泥の落とし方の基本は「乾かしてから落とす」。
  • 靴の素材に合ったやり方で洗濯やお手入れをする。
  • 布製の靴ならコインランドリーでもキレイにできる。
  • クリーニングなら泥汚れの洗浄プラスαのサービスを受けられる
  • 日ごろから泥汚れ対策をして、汚れを落としやすくしておく。

 

泥汚れは「乾かしてから落とす」ことで、
意外と簡単に自分でも落とすことができます。
この手順を知っていると、
靴の泥汚れを落とすのが劇的に楽になりますよ。

靴の泥汚れの落とす作業が楽になれば、
子どもが靴をドロドロに汚してしまっても、
突然の雨でお気に入りの靴が泥で汚れてしまっても、
泥汚れにイライラすることもなくなりますね。

ただ、この方法を試しても泥汚れがなかなか落ちない場合には、
クリーニングに出して徹底的にキレイにしてもらってくださいね。

泥汚れをすっきり落として、
キレイな靴で気持ちよくお出かけしましょう。

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です