クリーニング店での染み抜きがオススメな理由!時間や日数は?

こんにちは、あかねです。

食事中、食べ物の染みをつけてしまったことは誰にでもあると思います。

ラーメンやカレーうどん、油はね、ワイン、、、

注意していても気づいたら細かい汁が飛んでたり、
なんてことも経験あるのではないでしょうか。

他にも不注意でボールペンの芯先がでてて書いてしまった、
着替えの時にハンデーションや口紅がついてしまった、なんてことも。

汚れてもいい服ならまだしも、それがお気に入りの一着だったりすると、
どこにもぶつけられない怒りやその日一日中がっかりした気になったりしますよね。

ちょっとだから大丈夫かな、とか、面倒だから、とそのままにしていると、
落ちたはずのシミも定着して落ちなくなるということがあります。

染み抜きを適切に対処していくことができれば、

お気に入りの服が長く着れたり、まだ使える服を捨てずに済むので
気分が上がり晴れやかな気持ちになります。

今回は、染み抜きを適切に対処していくために
クリーニング店がオススメな理由をお伝していきます。

 




染み抜きは家庭で行うよりクリーニング店がオススメ

染み抜きは家庭で行うよりも
クリーニング店に出すことをオススメします!

家庭との比較も踏まえ、なぜクリーニング店がいいのか、
その理由を5つの項目に分けてをお伝えしていきますね。

 

1、プロの目で見た適切な対処法

シミと一言に言っても実はシミのタイプには種類があります。

 

シミのタイプとは
  1. 水溶性のシミ
  2. 油溶性のシミ
  3. 不溶性のシミ
  4. 特殊汚れのシミ

 

1.水溶性のシミ

「水に溶けるタイプ」のもの。水でも落としやすい性質のものは
水溶性のシミに分類されていきます。

シミの上に水を垂らすと滲んでいくのが特徴。

水や食器用洗剤(中性洗剤)を塗布してのつまみ洗いでも
比較的落としやすいものです。

  • 果汁
  • コーヒー
  • 醤油
  • お茶

 

2.油溶性のシミ

「油に溶けるタイプ」のもの。
水だけでは落としにくい性質のものは油溶性のシミに分類されていきます。

シミの上に水を垂らしても滲まないのが特徴。

動物性の脂肪や植物油の成分のほか、鉱物性の油分も含まれます。

落とすときにはアルコールやベンジン、
リグロインなどの薬剤が必要になります。

  • ドレッシング
  • チョコレート
  • 口紅
  • ファンデーション
  • クレヨン

 

3.不溶性のシミ

「水にも油にも溶けないタイプ」のもの。
もっとも厄介なシミに該当します。

服の繊維にあった漂白剤を使用して落としていきます。

  • 泥はね
  • 墨汁
  • 接着剤
  • サビ

 

4.特殊汚れのシミ

でんぷんやたんぱく質の汚れは、
お湯だと固まってしまうため水での対処が必要であったり、
カビは衣類が水分を含んでいると殺菌しても空気中の胞子で発生したりします。

これらの汚れはどれかが単独で付いているということは少なく
複合してついていきます。

  • 食品のでんぷん
  • 血液汚れ
  • カビ

 

2、服を傷めずにシミだけ落とす

クリーニング店でも全てのシミを落とせるかというと
そうはいかない場合もあります。

しかし、素人がやるよりも落ちる確率は高いです。

では落ちないシミってどんなものでしょうか。

落ちないシミの一番は「時間が経ってるもの」になります。

「シミは早めの対処がいい!」と聞いたことがあるかもしれませんが、
なぜかというと段階ごとにシミの状態が変化していくからです。

簡単にまとめるとこうなります。

シミの状態の変化

・染みのついた直後:通常のクリーニングで洗い落とせる「汚れ」の状態

・染みがついて1週間~10日:衣類の繊維に汚れが入り込んだ「染み」の状態

・染みがついて一ヶ月以上:染み抜きでも落ちない「変色」の状態

・古い染み:完全に落とすことは難しい、変色した染みの上に色を塗る「色補正」の状態

 

つまり、早い段階であったら「汚れ」に該当していたかもしれないものも、
時間が経つにつれて「頑固なシミ」になっていく、というわけですね。

 

3、染み抜きの薬剤が豊富に揃っている

シミを落とそうと思ったらシミの種類を見極めて、
それにあった薬剤での処置が必要になります。

しかし、たくさんの種類の薬剤を家に常備している人は少ないと思います。

となると適した薬剤を買ってきて対応することになりますが、
でもその薬剤がまた活躍する日はいつでしょうか。

そもそもどの薬剤がいいのか、
一回使ったらその薬剤を次に使うのはいつか、

思っている以上に無駄になってしまいます。

あかね
あかね
つまり結果的に、クリーニング店はコスパがいいのです。

 

4、時短になる

染み抜きを家庭でしようと思ったら、意外と時間がかかってたりしませんか?

洗って干して乾いてから結果がわかる、
さらには落ちてなかったらまたやり直し、

なんてことを繰り返していると、
思っている以上に自分の時間が取られていたりするものです。

 

5、宅配クリーニングという新たな選択肢

時短になるとは言っても、

日中は仕事をしていてそもそもクリーニング店との時間が合わない、、
他にも会社の近くのクリーニング店に持っていくのは荷物になって面倒、、

なんて人もいると思います。

そんな人には宅配クリーニングという新たな選択肢もオススメです。

 

日数はどれぐらいかかる?

染み抜きクリーニングは実店舗の場合4日~7日程度
宅配クリーニング店の場合は5日〜10日程度かかるところがほとんどです。

店舗によっては追加料金で急ぎの対応をしているお店もあるので、
確認してみるといいと思います。

 

染み抜きの料金相場は?

染み抜きをクリーニング店にお願いしようとした時に、
どのぐらい料金がかかるのか心配ですよね。

大まかな料金相場を知っておけば、イメージがつきやすいと思います。

染み抜きは全て有料かと言われると、
シミの状態によっては無料で染み抜きをしてくれたり、
もともとのサービスとしているお店もあります。

クリーニング店に持ち込んだとき確認してみましょう。

有料だった場合は、シミのタイプや状態、
範囲によって金額は変わっていきます。

実店舗の場合、通常のクリーニング代に加えて
+500円(1cm四方)~1,500円(直径5cmの円)が目安ですが、
高めの料金設定をしているクリーニング店だと3000円以上するところもあります。

宅配クリーニングの場合、
付加価値として「染み抜き無料」サービスをしているお店が多いです。

しかし特殊なシミや頑固なシミなどの場合は、
料金を確認してみるといいと思います。

あかね
あかね
無料でも染み抜きをしてもらう時は、
「シミの種類」や「いつ頃ついたものなのか」も伝えるといいですよ。

 

私の失敗談

染み抜きはクリーニングをオススメする理由は、
私自身が過去に経験した失敗があるからです。

以前、外の屋台でソーセージを食べようとした時、
噛んだ途端に肉汁がトレンチコートへ。

食品の油シミだから食器用洗剤で落ちる、とたかをくくってたのですが、
服の素材もあり、何度やっても全然落ちず。。

クリーニング店に持ち込んだ時には、時すでに遅し。

シミは定着してしまい、完全に落とすことができず、
泣く泣く処分することになったのでした。

こんな経験から、たかが染みと思わずに、
素早いクリーニング店への対応をオススメします。

 

まとめ

 

染み抜きはクリーニング店がオススメな理由

1、シミのタイプはプロに任せよう

2、服を傷めないで長く着れる

3、コスパよしで無駄なし

4、時短して自分の時間を大切に

5、新たな選択肢をうまく活用しよう

 

 

クリーニングに出すことは、コスパよし時短よし確率UPです!

シミをつけてしまったらクリーニング店に任せて、
大事な服を長く着てくださいね。

 




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